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30歳を全力で青春する青森県民のお兄さんのブログです。

【ギター&ベース】音粒を揃える意識をしたら上手に聞こえるようになった!

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f:id:asamushi:20190912152006j:plain子供の夜泣きが完全に無くなったので、

また楽器の練習を再開することができました。

 

今はアコギとベースの練習をしていまして、

アコギは主に弾き語り、ベースはアニソンの

「君のフレンド」という曲を練習中です。

 

んで、何度か演奏をして録音しているのですが、

録音を聞くと音がゴチャゴチャしている感じがして

最近は音粒を揃える意識をし始めてみたところです。

 

今回はギター初心者がよく聞く「音粒」のお話。

 

 

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音粒ってなんぞや

 

音粒とは一音一音ごとの音の音量のことです。

(多分) 

ギターやベースで言うと、単音ピッキングや

ストロークをした際の音のバランスがそれです。

 

ベースでボボボボボ…と鳴らしていても、

…というように安定していないと

聴いていてもゴチャッとした印象になります。

 

アコギでのストローク(ジャカジャカ)も、

ダウンとアップの力や速度が安定していないと

ジャッカジャッカみたいに鳴ってしまいます。

 

なぜこうなるかというと、ストロークの際に

力任せに腕を振り下ろしてしまっていたり、

リズム感が足りていないことが挙げられます

 

そもそも音粒の意識ができていないから、

という理由もあるでしょう。

 

 

私の場合は、音量を揃える意識をしてみたら

それだけでもかなりマシな演奏になりました。

 

むしろなんで意識できてなかったのか不思議です。

耳が少しレベルアップできたのかも。

 

音粒の揃え方

安定した力で弾く意識をする

音粒を揃えるためには、自分の演奏の音を聴いて

音粒を意識することが必要です。

 

例えばギターの4分音符のダウンストロークで、

シンプルにジャン、ジャン、ジャン、ジャンと

全ての和音が均一の音量で出ているかなど

録音をしてチェックしてみるといいでしょう。

 

これはバッキングに限った話ではなく、

アルペジオやギターソロでも音粒は重要な要素です。

 

 

ベース練習に関しても、指弾きでもピック弾きでも

同じ音量で鳴らせているか意識することが大切です。

 

エレキ楽器の場合はコンプレッサーで誤魔化せますが、

細かいニュアンスを出せるように練習すべきですね。

 

リズム感を養う

音粒を揃えるためにはピッキングの強さの他に

リズム感が欠かせない要素になります。

 

リズム感とは言っても、

いま小節の何拍目を演奏してるかパッと分かるとか

そういう大雑把なところではなくて、

16分音符の間の一瞬のズレに気づけるかという

かなりシビアな部分でのリズム感の話です。

 

人間の耳って高性能なもので、素人耳でも

演奏時の一瞬のズレに違和感を感じてしまうので

演者側は必ずリズムを意識しなくてはなりません。

 

リズム感というよりは安定感と言った方がいいかも。

 

 

これも録音を聴いて音の意識することが必要ですが、

とにかくメトロノームと仲良くなるのも大事です。

 

最近では、メトロノームを使わない練習って

全然練習になってないんじゃないか?

と思うくらいナーバスに気を遣っています。

 

無料のスマホアプリでもクリック音を鳴らせるので、

活用してどんどん練習するべきでしょうね。

 

歌唱でも音粒は大事な要素

 

ボーカルを始めてからもう5年になりますが、

いまだに”歌”って難しいなぁと思います。

 

ギターやベースと違って音程を取るのも難しいし

息遣いや発声の意識の仕方で聴こえ方が変わるし、

これに加えて腹筋なんかも影響してきます。

 

まだまだ納得できる歌唱は全くできていないものの、

最近は歌でも音粒を揃える意識をしてみたら

いくらか聴きごたえがマシになりました。

 

 

”音粒”と言うよりは声の音量を揃える意識ですかね。

まだリズムの一瞬の差までは制御できないので…

 

楽器演奏も歌唱も、身体にちゃんと定着させるために

毎日コツコツ練習していきたいものです。 

 

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