ゲームと音楽と子育てと

30歳を全力で青春する青森県民のお兄さんのブログです。

アニメに限らず現実逃避ばかりなのが良くないんだと思う

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「ゲームやアニメは、生き詰まった人にも

 最後の最後まで寄り添ってくれるもの」

と誰かが言っていた。

 

センセーショナルで悲惨な事件が起こるたびに

アニメやTVゲームがやり玉に挙げられるけど、

この言葉を聞いてから、なるほどと思いました。

 

本当はそんなギリッギリのところまで行く前に

どこかで目を覚ませればいいんでしょうけどね。

 

ギリギリで頑張って生きている人達の

それぞれの苦悩は私には計り知れないから、

私がどうのこうの言う資格もないんですが。

 

p-shirokuma.hatenadiary.com

 

そんな折に上記のブログを見つけました。

 

『「一生アニメを観ていれば幸せ」は簡単じゃない』

という題名から始まり、

・自分の感性や世間の流行の変化への適応の困難さ

・社会的なポジションを持ちつつアニメを見ること

・加齢による体力の低下とメンタルのコントロール

など、アニメを一生の趣味とすることの難しさを述べています。

 

「アニメを観てて幸せなのは若いうちだけだから、

 このままだと将来大変だし社会不適合者まっしぐら」

ということを暗に皮肉っている記事なんだと思います。

 

 

誰もが言う当たり前の正論だし、

間違ってることは書いてないと思います。

 

けれど、アニメでしか生活を楽しめない人は

それがその人にとっての最後の生きがいなわけで、

それを卑下するのはなんだかなぁと思うのです。

 

 例えば、「50歳でニートでもアニメがあるから安心」

なんて思ってアニメを観てる人はいるのでしょうか。

 

 

「ゲームやアニメは、生き詰まった人にも

 最後の最後まで寄り添ってくれるもの」

 

この言葉を見た後だと、

騙し騙しなんとか毎日乗り切っている人達から

生きがいを奪ってどう生きろって言うの?

と思ってしまいます。

 

アニメならダメ?じゃあアイドルならいいのか。

音楽やドラマならいいのか。

高尚な趣味なら道を踏み外さないのか。

 

私は誰が何を好きになったっていいと思います。

 

たとえアニメ好きが人生に行き詰ったとしても、

それはアニメだけの所為ではないハズです。

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いずれにしろ受動的な趣味だけだと虚しいと思う

 

ドラマを観ていれば幸せ

お笑いバラエティを観ていれば幸せ

音楽ライブを見に行ければ幸せ

映画を見ていれば幸せ

アイドルを追っていれば幸せ

 

どれもこれも時代と共に変化してしまうし

生きている以上虚しさは付きまとうし、

エンタメを楽しみ続けることの難しさは

何もアニメだけに限った話ではないと思います。

 

 

そもそも受動的な趣味だけを持ち続けることが

あまり良くないんじゃないかなぁと思ったり。

 

仕事でも趣味でも何でもいいと思いますが、

人に評価されることを経験したり楽しめないと

心って腐ったり卑屈になるものだと思うのです。

 

趣味に優劣をつけると炎上の火種になりそうですけど。 

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