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【SYNDUALITY Echo of Ada】シーズン2の部分が終わったので感想書いていく【300円セール勢】

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前回の記事

www.asa-mushi.net

 

前回のシーズン1の感想をまとめると、

300円セールで購入し、4,000円課金して約60時間プレイ。個人的評価は80点。ソロでストレスフリーに遊べるPvE中心のオープンフィールドシューターで、刺さる人にはかなり刺さる作品。

良い点  

完全ソロのゲームで野良へのストレスゼロ  
広くて美しいフィールドを探索するだけで楽しい  
中盤からハクスラ感が強まり、徐々にやりがいが増す

悪い点  

ゲームが重く、古いPCだとカクつきが気になる  
物資集めと依頼中心で中盤に虚無感あり  
友達と一緒に遊べないため布教しにくい

総評

序盤から強力なエピック機体に頼りがちで、印象的なシーンは意外と少なかったですが、シーズン2「雨季」マップは敵が強くなり素材も豪華で一気にスリルが増しました。シーズン1は長いチュートリアルに感じた。全体として「好きな人にはとことんハマるが、バズるのは厳しそう」という印象。

 

といった感じでした。

 

今回は【雨季】マップ~炎熱砂丘解放(夜マップ直前)までをまとめたいと思います。

プレイ時間としては120時間くらいのところまでです。

 

結論から言うと尻上がり的に楽しくなってきて、総合的な評価は85点くらいです。

 

 

シーズン2部分の良かったところ

 

難易度の向上、賞金首が出現するように

雨季マップに入ってから全体的な難易度が上がりました。

具体的には、

・エンダーズのマローダーが地上にも出現するようになった

・盗賊団の幹部(赤いの)がバカ強くなった

・盗賊団の取り巻き(メンター)もやたら強い

・常に雨天なのでエンダーズが普通に強い

・赤嵐のときのエンダーズに囲まれると普通に死ぬ

・賞金首が常にマップに1人以上いる(気がする)

 

私がエピックのバード機体を序盤から入手したせいもあるんですが、シーズン1マップの乾季では賞金首もほとんどいないし、死ぬ要素がなかったんですよね。(夢の島くらい)

そのくせ拠点の改良素材や依頼の数はやたら多かったので、途中でダレることもありました。

 

難易度が向上して落ちている素材も全体的に良くなったことでハクスラ感が増し、リスク管理の楽しさがバツグンに良くなりました。

 

依頼報酬にエピック&レジェンダリーのクラフトレシピが続々登場

シーズン1時点ではクラフトは主に拠点改修が主な利用目的であって、自身のパワーアップ要素はほとんど無いような状況でした。

シーズン2では徐々に優秀な機体や装備のクラフトレシピが出るようになっていき、ようやく自分の力で立て直しができるような要素が増えていきました。

 

あと、ここいらでようやくエピック機体よりも強い機体があるんだと気づけたのも良かった。

長らくエピックのバードウォッチャーが最強でしたからね。

 

炎熱砂丘解放で無限に物資をため込めるように

シーズン2後半になってから解放された『炎熱砂丘』というマップのおかげでエピックどころかレジェンダリー機体も割と作りやすい環境になりました。PvE専用のマップなので基本的に事故はありません。

とはいえ難易度的にはモンハンの上位~G級くらいは普通にあるので、舐めてかかるとたまに死にます。

 

炎熱砂丘のEXボスであるチェイサーエンプレス戦は、雑魚の取り巻きに囲まれるかどうかで負けたりの運要素が強いものの、しっかりダメージを出してクリアできればかなりの報酬が手に入ることもあって楽しい。

レジェンダリーの武器や機体の現物支給もちょこちょこあるので、ここまで来れれば「詰み」みたいな状況は全く無くなりそう。

 

拠点の改築完了でようやくひと段落つけた感

シーズン2の依頼が完了するあたりでようやく拠点の改築が完了しました。

苦労した素材集めはインキュベーターの汁と普通鋼材(主に高強度鋼材)でした。

 

鍵部屋のレジェンダリー素材も、開けてみたらすでに盗られていたということも多く、無駄に時間が掛かったのはゲーム体験として少しマイナスかな。

レーダーサイトとプラント内のメンター軍団が相当厄介で、ドア前で撃ち合っているうちに時間切れで鍵が閉まっちゃったことがしばしば...

 

レジェンダリー改築素材はシーズン3の段階でも模様替え(エンドコンテンツ)に必要ではあるけど、炎熱砂丘やエンプレスでもちょいちょい手に入るから、気が向いたら集めるくらいでいいかなと。

 

シーズン2部分の悪かったところ

・賞金首が少ないのはともかく、襲われてロストしたあとのエピック機体作成の立て直しが結構しんどい。レア機体とエピック機体の強さに差がありすぎるので尚更リスクを強く感じる。

・賞金首に襲われたときと、それ以外とでのロストの危険度に差がありすぎる。その割に賞金首を撃退したときのリターンが少ない。

・手に入るAO結晶が安いので、エピックやレジェンダリー機体に保険を掛けて出撃しづらい。

・拠点の改築のご褒美が少なく、ほとんどの要素がそんなに面白くない。セーフポケットを増やすのと、メイガス強化系の改築と、お風呂くらいしか楽しみがない。

・群青樹林で手に入る素材が頭一つ良すぎて、稼ぐのは楽しいが素材のファームはここ一択になりがちなところ。夢の島とかに行く動機がほしい。

・シンデュアリティの売りである綺麗な景色が、恒常的な雨天のせいでしばらく見れない状態なのが勿体ない。(乾季マップにも行けるが物資がショボくて動機がない)

 

冒頭で言った85点のうちのマイナス15点はこのあたりですかね。特に建築素材集めが冗長だったように思います。

特にDLCで配信される新要素はシーズン2後半まで進める必要があるみたいだし、面白くなるのもこの辺りからなので、プレイ時間を水増ししてるような要素はもっと緩和してもいいように思いました。

 

依頼の内容は結構緩和されたようですけどね。

(シーズン3から急に要求数が増えて驚いている)

 

あとがき

現在シーズン3にえいやっと飛び込んで20時間ほど遊んでいますが、やたら強い賞金首に襲われたり、意外と札付きがそんなに強くなくて安心したり、レジェンダリー武器のおかげでメンターも倒しやすかったり、まったり楽しめています。

 

(いつ盗賊団や賞金首に襲われるんだろう...)ドキドキ

というホラーゲームみたいな怖さが常にあるのがこのゲームの楽しいところに思います。

PvEだけでもPvPだけでも、このハラハラ感は中々味わえない気がしますね。

 

最近PvPvEというゲームジャンルに関しての議論をTLで見かけることがあるのですが、シンデュアリティは『ソロPvPvE』の完成系じゃない?という気がしてます。

(それがゲーマーに受け入れられるかは置いといて)

いいゲームなんですけどねぇ。例えばエペのランクマでRPを溶かすのに比べたら、機体をロストする虚無感なんて大したことない気もするんだけど、なんでこっちだけ目くじらを立てられるのか…。

 

やはり「ソロ」っていうのが、味方のせいにできなくてしんどいのかもしれない?

ライトゲーマーを取り込めるようになれば、ここからシンデュアリティが巻き返す未来もあるかもしれませんね。

ゲーム自体はとても面白いのでね。

 

 

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