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【SYNDUALITY Echo of Ada】シーズン1の部分が終わったので感想書いていく【300円セール勢】

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SYNDUALITY Echo of Ada(以下シンデュアリティ)のシーズン1部分をクリアしました!

2025年3月下旬の300円セールで購入、4,000円程課金、60時間近くプレイして現在もかなりハマっていますが、個人的には80点のゲームという感じです。

そもそものゲームジャンルもそうなんですが、『刺さる人が少なそうだなぁ』というのが客観的に思った感想です。

 

とりあえず自分がどれくらいこのゲームを推せていて刺さっているかというと、

『300円で買ったこのゲームをしっかりと遊んでみたくて340,000円のデスクトップPCの購入を踏み切り、非常に満足している』

というくらいには刺さる人には刺さるゲームとなっています。

 

ざっくりとこのゲームの良いと思った点、悪いと思った点をまとめると

 

良い点

・ソロゲーなのがストレスフリーで良い

→ 最近同ジャンルで流行り?の『marathon』のようなチームゲーではないので、野良へのストレスという概念がない。全部自分の裁量で遊べる。

 

・シーズン1部分は99%PvEなので気楽

→ 基本PvEばかりでシューターに慣れている人であれば序盤の難易度は低め。ただし、ときたま災害のように敵陣営プレイヤーに襲われることがあるし、負ければレイド中に持っているアイテムを全部ロストするので常にそこそこのスリルがある。

 

・フィールドマップが広くて景色が綺麗

→ オープンフィールドのデザインや色彩が良く、散歩をしているだけで結構楽しい。60時間遊んでいるけど、まだちゃんと探索できてない場所もたくさんある。

 

・徐々にハクスラ感が増していく

→ 25時間くらい遊んだところでそこそこ大きいマップが解放されて難易度が上昇。(実質的なチュートリアル完了)落ちている素材の質も良くなり、クラフトで作れるアイテムが実用的になっていく。

 

悪い点

・ゲームが重い

→ 私はsteam版をプレイしていて、当初の環境がノートPC(VRAM6GBのRTX3060)だったためにゲームのカクツキが酷くてほとんどマトモに遊べませんでした。

※ PS5でも60FPS程度しか出ないようですが、ハッキリ言ってシューターゲームで60FPSは凄くガクガクしてるように感じるし、ましてや対人戦があるゲームならなおさら視認性にストレスが強い。

もう7年も経つゲームですが、バトロワ要素のあるオープンフィールドの対人シューターは全部ApexLegendsと比べられてしまうし、Apex並みに快適な軽さのゲームじゃないと現代で流行らせるのは相当難しそう。

 

・ひたすら物資集め&散歩のゲーム性

→ かなり環境は緩和されたそうですが、それでも99%がエンダーズ(所謂モンスター)との戦闘な上、先に進めるための依頼数だけはやたらと多いのは若干虚無が見え隠れするボリュームではありました。

特にゲームに慣れてきた15時間~アメイジア東が解放される25時間くらいの時期はクラフトできる機体や武器も弱いし、難易度も低いしで飽きる人が多そうだなぁと思いました。

 

・ほどほどに楽しいのがずっと続くデザイン

→ シーズン1の部分に限って言えば、地下鉱床でヤバい敵(マローダ)に追いかけられて死にかけたり、予習して警戒してた夢の島で水没したり、それなりにドキドキする場面もありました。

けどトータルで見ると結局ベイルアウトは一度も無く終わってしまったので、プレイ時間の割りには印象に残った場面は少なかったです。

 

序盤からいつの間にか持っていたエピックの『バードウォッチャー機体』が物資量が最大で取り回しも良すぎるのが勿体なかったなぁと。

シーズン1終盤の進行度のときに、レアのラビットシリーズを使ったり、エピックの他機体でレイドの快適さなど試行錯誤をしてましたが、結局バードウォッチャーでいいやってなってました。

PvPの場面が増えれば他機体の優位性も増すのでしょうけども。

 

・友達を誘って遊ぶことができない

300円セールだったので友達も誘って遊ぼうかなと思ったのですが、パーティを組んで遊べないことを知って布教をせず終わりました。

『このゲーム結構面白いかも!』と思っても、フレンドと一緒に遊んだり布教できないのは現代のゲームとしてはかなり不利な点に思います。

自分はこのゲームにメチャクチャハマっているけど、正直これから流行るビジョンは全然見えないなぁと思いました。

 

協力し合う要素はあるんだし、デュオパーティ専用レイドとかあっても良さそうだけどね。(敵陣営の賞金首もデュオで来るとか)

 

シーズン2マップ『雨季』を1回遊んでみた感想

プレイする前は、(難易度が上がるとはいえ同じマップの使いまわしっぽいし飽きないかなぁ?)と斜に構えてましたけど、1回潜ったらマローダが普通に徘徊してるし盗賊団の火力がエグイし、全体的に敵が固くなってるしで、かなりスリルが増していました。

手に入る素材も今よりも強い機体のための物資がモリモリ手に入るようになって、ようやくここでハクスラ感も増してきたように思います。

 

シーズン1マップで60時間ほど遊んだ部分はチュートリアルだったのかもしれない。(長い)

 

とはいえまだプレイヤーの賞金首は全然いない気がするし、真にヒリヒリした環境になるのはシーズン3マップが解放されてからかも。

しっかりと自分の資材を潤沢にしてから、のんびりと先に進めようと思います。

 

 

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