ちょっとエペのソロランクでの立ち回りが一歩ブレイクスルーできそうな気がするので考え方をまとめておきます。
ちなみに自分の今の腕前はプラ帯で平均ダメ―ジ550程度、キルデスレート1.0にギリ届かないくらい。
シーズン27はほぼスタックなしで30時間くらいでソロダイヤⅣを踏めました。
Apexランクでのマクロ部分の立ち回り
大前提、味方のデュオには合わせなきゃいけない
ソロで立ち回りを考える際に、どうしてもバッティングしてしまうのが味方に歩幅を合わせないといけないところ。
特に初動の漁りからの移動や、初動白アーマーでのバカ凸ファイトなど。
同じランクでマッチングしても味方の考え方は千差万別で、プラチナ帯ですら第1収縮が始まっても移動を開始しない味方もいれば、安置がちょっとキツくても銃声の鳴る方へ条件反射で走っていく味方もいます。
「突っ込んで2タテ3タテすればええやん」みたいな戦闘は自分には無理なので、ソロランクではとにかく柔軟な動きが必要になります。
個人的には敵にバカ凸する味方はまだカバーできるだけマシで、一番ダルいのは収縮が始まっても移動しない味方。(ピンを刺して移動を促すくらいしかできない)
そんなわけで自分は最近クリプトを使うことが多いです。味方がある程度強ければドローンとウルトだけでファイトが組み立てやすくなるし、ヒマならドローンで超広範囲を索敵できるし移動の組み立てもしやすいです。
マクロ部分でデュオに合わせつつ、ミクロで先導する
漁り→移動やバカ凸ファイトなどのマクロ(大まかな)部分ではデュオに合わせるのが原則ですが、ミクロ(細かい)部分では率先して意思表示をすることがソロランクのコツだと思いました。
例えばファイトの仕方でも、味方が即死した場合はしょうがないですが、すぐにキルログを見て
・味方がワンノックを取れているかどうか
・ポジションの有利・不利
・敵との距離はどうか、位置は分かるか
などを総合的に即判断して、無理そうなら逃げる、蘇生の時間が稼げそうなら戦う、といったようにミクロの部分で立ち回りを考えることはできます。
というか「立ち回り」と一言で言っても、自分は今までマクロの部分しか考えてなかったし、終盤は流れでプレイすることが多かったように思います。
ミクロ部分での立ち回りの考え方
とりあえず今回コツを掴めそうだなと思ったのは、
・ファイト時の味方の射線管理、前を張るということ
・ノックやキルポではなくポジションを優先する動き
この2つの練度を上げれば平均ダメも伸びるし、もっとダイヤⅣを踏みやすくなるのかなと。
味方の射線管理、前を張るという意味
冒頭に書いたとおり、自分はプラ帯でキルレ1.0弱程度なので、ファイト力に関してはまぁまぁくらいの実力です。
なのに2,000ダメージを超えることは50マッチに一回くらい(多分)
ファイト中の自分の動きの何かが足りてないのですが、それをイマイチ掴めないまま3,000時間もプレイしてしまいました。
・味方の射線管理
とあるコーチング動画を見て腑に落ちたのですが、自分は今までファイト中(特にインファイト)での味方との距離感はマメに目視するようにしてましたが、「味方の射線」についてはあまり意識していませんでした。
「味方の射線を抱えながら戦う」ということが常にできていれば、ファイトの勝率も上がるのかなと。
マッチ中に「味方の射線を抱えながら戦う」ことができないパターンとして、
・大きく体が出てしまっているときにふいに敵と撃ち合いが始まる
・建物戦などでそもそも遮蔽がない
ということがよくあります。
「味方の射線を抱えながら戦う」というのを徹底するには、「味方が射線を組めていないときは遮蔽に隠れるか退く」ということができないといけません。
遮蔽がない建物内では「グレネードで敵のポジションを崩す」考え方やファイトの組み立ても必要になるでしょう。
今までは「遮蔽がないところでは撃ち合わない」というのを無意識で出来るように練習してきましたが、次からは「味方の射線がないところで撃ち合わない」というのを軸に考えていこうと思います。
・前を張る動きという意味、動き方
Apexでよく言われることとして、「前を張れないと上達しないよ」というのがあります。
これはまぁ言う人によって「どんどん前に出て敵をバッタバッタ倒せないとダメ」という意味で使っている人もいるし、割と自分もそのような意味合いで考えていました。
これもコーチング動画を見て腑に落ちたのですが、「前を張るって言うのは敵に火力を押し付けるってことじゃない」というアドバイスで手がかりを得られました。
味方の射線を抱えて戦う→「(自分が)前に出て敵のヘイトを買う」→味方がフリーで撃てるようにする
というのが答えのような気がします。
これは広い場所でも狭い場所でも同様で、
・味方の射線が通るときは自分もダメージを出す
・撃ち返されたら退くことを常に考える
てな感じで、結局は味方の位置把握を最重要に考える必要がありそうです。
ミニマップをこまめに見るのもそうだし、とにかく味方とバラバラに動かず、動きを合わせ合うということが大事そう。
ノックやキルではなくポジションを優先する
終盤で「激ローにした!詰めてキルポを狙う!」というようなシーンはよくありますが、自分達が有利ポジを取れていて、かつその敵が自分たちの脅威にならないようなら詰める必要はないようです。
これもコーチング動画で目から鱗が落ちた部分で、今までだと自分もミリにした敵を脳死で追うことが多かったんですが、そのせいで(残りの敵に絡まれるなど)自分がダウンするリスクが1ミリでもあるなら追うのはトロールのようです。
とにかく終盤は「自分たちがどこで拠点を構えるか、勝つために一番有利な場所は取れるか」というのを考えることが最優先です。
(当たり前なんだけどそれが中々難しい)
前述したとおり、基本的にはソロランはマクロ部分での立ち回りをデュオと合わせないといけないですが、最終盤は細かい立ち回りの連続になるし、ポジション取りの提案にも従ってくれることは多いです。
結局のところApexのソロランクって、RP+50、-30、+80、-40、-20、-30、チャンピオンで+250、みたいな盛り方をすることが多いと思いますので、「勝ちきれそうなときに勝率を上げられるポジションを狙う&キープする」意識が大事なのかなと。
もっとミニマップを見よう
ブログを書いてて、シンプルに「もっとミニマップを見よう」ってなりました。
味方の位置関係の把握もそうだし、第4ラウンドあたりの安置やポジションの確認、強ポジと取れるかどうかなど。
結局、自分がエイムの割りにダメージを伸ばせないのって、(特に建物戦闘で)味方と動きを合わせられてないからな気がしました。
団子になって行動するということじゃなくて、「味方の射線管理ができていない」という意味で。
あとは「弾を当てた敵に焦って近づいてトドメを刺す」というのも、ファイトでの立ち回りが行き当たりばったりになっている原因かも。
結局敵のカバーが手厚ければ負けちゃいますからね。
行き当たりばったり感を無くす、というのが今後の戦い方の課題かなぁ。