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【アルテスノート攻略④】第2章前編『ウィンドリア高原~ユニコーンフォレスト』ver3.31

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※注意※

アルテスノートを2周目風味に遊んでみようという試みです。

本ブログの舞台設定や登場人物は全てゲーム本編に関わりがありません。

経験値アップ系以外は全て課金済みです。

 

前回の攻略

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次の目的地

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ざくろ石の剣を手に入れたアル達の次なる目的地は魔法都市ゼインだった。

ゼインはこの大陸でも一、二を争う広大な大都市で、そこへ行けばアルの探す剣の手がかりだけでなく、アルの正体についても知ることができるだろうとイリスタルは言った。

ゼインに行くにはアキーク砂漠の先にある”ウィンドリア高原”、”いにしえの原生林”を越え、運河を船で下る必要があるそうだ。

 

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ウィンドリア高原では『調和の求道者★★』と書かれたストラップの付いた鉄の剣を拾うことができた。

こういったものは、その武器防具の中でも伝説的な”いわく”のあるもので、その元となるアイテムの性能を2倍、3倍にしてくれるのだとイリスタルは教えてくれた。

 

前回手に入れた『鋼殻』シャムシールは攻撃力が320だったが、こちらの剣は攻撃力510だった。

とても強かった。

 

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いにしえの原生林を抜け、一行は群青運河へと辿り着いた。

旅はとても順調だった。順調すぎてスクショを忘れるほどだった。

 

いにしえの原生林ではラプトルなどの翼竜やラフレシアといった原生植物。

群青運河では岩亀やアクアケルピーなどの水棲生物が行く手を阻んだ。

しかし、イリスタルがおもむろに”モンスター事典”を取り出すと、これらの生物からは大していいアイテムが貰えないことが分かった。

アルは唾を吐くと船頭たちにムチを打ち、ゼインへの航路を急いだ。

 

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魔法都市ゼインは、ゼインさんが作った魔法の都市だった。

ウィザードである仲間のリタもかつてこの街で魔法を学んだらしい。

しかしリタはゼインの強烈なアンチで、ゼインの肖像画にタバコでホクロを付けて遊んでいたところ、信者から追われる身となったという。

 

「もう10年も前の話さ。時効だよ時効。」

 

リタがそうつぶやいた約2秒後。背後から火の玉が飛んできた。

それはゼインの教信者からの魔法攻撃だった。彼らは『ゼイン』と書かれたTシャツを着ていた。

 

「待ちわびたゼェ…!リタっ…!」

「お前は!!」

 

狂信者に名前はなかった。ぶっちゃけリタもこの相手が誰だか分からなかったが、売られたケンカは買わなければ。

もはやアルの剣の手がかりを探すどころではなかったが、正当防衛を理由に殺戮できるからまぁいいかなと思った。

 

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イリスタルとアルの連携で、ゼインの狂信者どもは一瞬で細切れになった。

リタは出番がなかったことに怒り、アルと少し険悪になったが、アルはイケメンだったのですぐ仲直りできた。

 

魔法都市ゼインでは少々悪名が轟いてしまったアル達ではあったが、狂信者たちに辟易していた者たちも少なからずいたようで、この街を旅の拠点とするには問題はなかった。

ようやく腰を下ろして仲間と話す機会ができた。夕方、食事も終わり部屋に戻ると、イリスタルはアルのことについて話し始めた。

 

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イリスタルによると、アルは異世界からの転移者だそうだ。

アルの元いた世界は、突如現れた巨神兵という謎の巨人達により蹂躙され、『火の七日間』と呼ばれる災厄によって滅んでしまったのだという。

 

「滅びゆく世界の中、キミは夢を見た。カシウスとロンギヌス、二振りの剣があれば、世界を再構築できる夢を。」

どこかで聞いたような設定の話だが、アルは思い出せなかった。自分が元いた世界が既に滅んでいることすら全く実感のない話だった。

 

「キミの夢に触れたこの世界の誰かが、キミをこの世界に転移召喚させたのだろう。」

にわかには信じられない話だったが、アルはそれにすがるしかなかった。

イリスタルがなぜ自分のことを知っているのか尋ねると、彼女は答えをはぐらかした。

こういう時は筆者が設定を考えていないときだった。

 

アルの探す二振りの剣の在りかについては、ゼインの西に生息する幻獣ユニコーンが知っているかもしれないとのこと。

十分な休息をとった後、アル達一行はユニコーンフォレストへと向かった。

 

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森の奥にいたユニコーンを見つけると、アル達は一斉に飛びかかった。

「ヒヒンッ!?!?」

 

ユニコーンはビックリして飛び跳ねた。

 

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ユニコーンは魔法などを繰り出してアル達を迎撃しようとしたが、秒で押さえつけられた。

「ゼ、ゼインさんならその剣の正体を知ってるはずヒヒン!」

観念したユニコーンはゲロった。ゼインがアルの探す剣の正体を知っているかは分からなかったが、ユニコーンはそうでも言わないと何をされるか分からなかった。

 

「ゼイン?ゼインならとっくの昔に死んでいるだろう!」

「か、彼はいまでも秘密の隠れ家で思念体として生きているヒヒン!そこに行けば絶対に剣の在りかが分かるウマッ!!」

ユニコーンは必死だった。

 

「面白い…!」

ゼインの強烈なアンチであるリタはニヤリと笑った。そこに行けば合法的にゼインを爆殺できるかもしれないのだ。

しかしなぜリタはゼインのアンチなのだろう。筆者もよく考えていないようだった。

 

「ゼインの居場所はアカデミーに行けば分かるヒヒン!もう行くヒヒンッ!!!」

ユニコーンは逃げるように去っていった。隙を見て角をへし折っておいたが、何かの役に立つだろうか。

 

とりあえず次の目的地は決まった。ゼイン魔法アカデミーだ。

あっちこっちとタライ回しにされているような気がするが、RPGなんてそんなものだろう。

アル達の話が繋げられて一安心した筆者であった。

 

次のお話

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