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【アルテスノート攻略③】第1章後編『アキーク砂漠~天地逆転ピラミッド』ver.3.31

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※注意※

アルテスノートを2周目風味に遊んでみようという試みです。

本ブログの舞台設定や登場人物は全てゲーム本編に関わりがありません。

経験値アップ系以外は全て課金済みです。

 

前回の攻略

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次の目的地

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アル、リタ、リオン、エリーナの4人はアキーク砂漠へと踏み出した。

砂漠は一面が砂丘であるため、ペペリで入手したコンパスや夜空に広がる星だけが目的地への方角を教えてくれた。

記憶喪失のアルと、箱入り息娘だったリオンにはちんぷんかんぷんではあったが、旅に慣れているリタやエリーナは長年の経験を活かし、安全な旅を約束した。

 

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道中に襲い掛かってきたリザードマンからはカットラスを拝借できた。

アルが今まで使ってきた剣とは比べ物にならない程の切れ味があり、こんな武器を使っているリザードマン達はなぜこんなにも弱いのかアルは不思議に思った。

しょせんは爬虫類。人間様の敵ではないということか。

 

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アキーク砂漠を進むと大砂丘が見えてきた。王宮はこれを越えたすぐ向こうにあるらしい。

移動は夜だけに限定していたため暑さに堪えることはなかったが、容赦なく足を取ってくる砂が厄介だった。

ドラゴニュートであるリタや、旅慣れしたエリーナは平気だったが、水と自然が豊富な環境で育ったリオンは辛そうだった。

しかしリオンは誰にも迷惑をかけず、最後まで一人で歩き切った。生粋の男の娘である彼が強がっている姿がまた可愛い。

 

アルがそんなリオンをガン見していると、しばらくして大砂丘を越えることができた。

砂丘では刀身に”鋼殻”と刻印されたシャムシールを拾うことができた。試しにアルが装備すると身体のアチコチが固くなった感じがした。

リオンをガン見していたからか、それともこのシャムシールの刻印の力だろうか…

 

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アル達はようやくアキーク王宮へと辿り着いた。

アルの目的はこの王宮に眠るという秘宝”ざくろ石の剣”だ。

 

「この王宮にあるという秘宝、ざくろ石の剣を頂戴しに参った!」

 

アルが王宮の門番に伝えると、王宮の防衛システムであるスフィンクスがアル達に襲い掛かってきた。

しかし、2ターンで倒すことができた。

 

王宮内をずかずかと歩いていくと、エントランスホールの中心に大きな水晶があった。

宮殿の明かりが乱反射するその水晶の中をよく見てみると、カカキの町で見たようなワーウルフの女性が、まるで封印でもされているかのように目を閉じ佇んでいた。

そして…

 

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アルがその水晶を数秒見つめ瞬きをした瞬間、水晶は煙とともに消え、中にいた女性がゆっくりと降りてきた。

 

その女性は古代の王族により封印されていたワーウルフであり、名をイリスタルといい、かつてその力を恐れた者たちの手によって数百年もの昔から水晶に閉じ込められていたらしい。

スフィンクスを倒したことで王宮の魔力が弱まり、復活できたとのこと。

彼女はアルの探している剣について心当たりがあるようだった。なんだかんだでアル達の仲間になった。

 

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アル達が玉座の間へ辿り着くと、アキーク王は狼狽えているようだった。

王宮を守護するスフィンクスは破られ、古より封印されていたワーウルフは解放され、更に南の初代王のピラミッドではデザートウォームが暴れているとの報告もあり、これは国の創立以来の大事件であった。

 

「ざくろ石の剣はデザートウォームの腹の中じゃ!討伐すればそなたらに差し出そう。」

アキーク王は天才的な閃きでこの難局を乗り切ろうとした。アル達はwin-winの関係になることを察し、快く返事をした。

 

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デザートウォームは第1章のラスボスだった。

呼び寄せる砂嵐により体力が削られ、ふいに起こすアースクエイクでアル達は連携もままならなかった。

だがアルの必殺剣”デタラメ斬り”とリタの魔法の火力により、デザートウォームはすぐさま崩れさった。

 

砂となっていくデザートウォームが消えていくのを眺めていると、その亡骸のあった場所に一振りの剣が刺さっていた。

アル「あれが…ざくろ石の剣…?」

ざくろ石の剣からは確かに普通の武器ではないオーラが感じ取れた。しかしアルは本能的に、これは自分が探している剣ではないことに気付いた。

 

「”ざくろ石の剣”は周囲を夜に変えるアーティファクトだ。だがこれはキミの探している剣ではない。」

イリスタルはそう告げた。アルは少し落胆したが、すぐさま次の冒険に向かうことにした。

結局、探している”剣”が見つかったところで、その後何をすべきなのかアル本人も思い出せていないのだ。筆者もそんなに深く考えていないのだ。

焦る必要はない。

 

アルが”ざくろ石の剣”を引き抜くと、周囲には夜のような闇が広がっていった。

考えると、アキークの城下町で宿をとるのをすっかり忘れていた。ちょうど夜になったことだし、テントで休息をとることにした。

 

「さぁ、みんなでたっぷり休憩しましょう。」

エリーナは早く回復の施術がしたくてウズウズしているようで、周りの魔物に邪魔されないように結界を張った。リタは適当な場所に穴を掘って、ウォーターとファイアーの魔法でお風呂を沸かしていた。

アルは自分の仲間達が、勝気なドラゴン娘、ちょっとセクシーなエルフのお姉さん、クールなケモ耳娘、ダークエルフの俺っ子男の娘と、なかなか幅広い属性を兼ね備えていることに気付いた。

 しかしアルはイケメンだったので全く動揺しなかった。男はどっしりと構えているのが一番モテるのだと知っていたのであった。

 

そんなこんなで第1章の攻略は終わった。

イリスタルの話では、アルの探す”剣”は南西の方にあるらしい。何故そんなことを知っているのかは分からないが、アルは信じることにした。

次回からは第2章の攻略だ。

 

仲間たちはエリーナの甘い癒しの施術を受けながらいつしか眠りについた。

 

番外編

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ざくろ石の剣の効果による無限に続く夜のせいでクタクタになるまでエリーナの施術を受けていたアル達一行であるが、その足で”エクストラダンジョン”の『天地逆転ピラミッド』へと向かった。

自分たちの力がどれほどのものか試したかったのだ。

 

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ダンジョンの奥にいたボス、デュラハンは耐久力こそあったが、その攻撃はリオンがブロックしていなしてしまった。

リオンは回避寄りのウォーリアーで、敵の攻撃から味方を庇いつつ回避するのが得意だった。

回避できない攻撃もブロックできたりするので、単純な重装備タンクよりは意外とタフだったりする。

 

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そんなこんなで第1章はエクストラダンジョンも突破することができた。

この先の第2章ではどんな冒険が待っているのか、アルはワクワクしていた。

 

次のお話

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