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【アルテスノート攻略②】第1章中編『水門の町カカキ~香辛料の町ペペリ』ver.3.31

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※注意※

アルテスノートを2周目風味に遊んでみようという試みです。

本ブログの舞台設定や登場人物は全てゲーム本編に関わりがありません。

経験値アップ系以外は全て課金済みです。

 

前回の攻略

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このブログの主人公

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次の目的地 

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カカキに辿り着いたアルは辺りを散策することにした。

町には動物の毛のようなものがモフモフとしている”ヒト”や、トカゲのウロコのような肌の”ヒト”がいた。

前者はワーウルフ、後者はドラゴニュートと呼ぶらしい。

アルのような見た目の者はヒューマンと呼ばれることも知った。

いずれにせよ、この世界では全て”ヒト”として扱われるようだった。

 

町の中心部には水門があり、どうやら旅人から通行料を徴収しているらしいが、腕っぷしを示して門番に気に入られれば、無料で通行できることもあるらしい。

とはいえ争いごとは面倒だ。

これまでの旅で手にしたガラクタを金銭に代え、通行料を払ってもしばらくの路銀にはなりそうだな、などと考えながら宿に備え付けの酒場で昼食を取っていると、不意にドラゴニュートの女性が話しかけてきた。

 

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どうやらその女性は門番達に腕っぷしを示すルートでこの町を通行しようとしているようだ。

昨晩アルの荷物の中にあった竜の卵が目に入り、並の冒険者でないと判断しスカウトすることにしたらしい。

 

面倒事は嫌いだが、路銀を節約できるのであればそれに越したことはない。

アルは”リタ”と名乗るその女性とともに、町の門番に挑むことにした。

 

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屯所から数十人の門番がワラワラと沸いてきたが、アルが敵を引きつけている間にリタの魔法であらかた吹き飛ばしてしまった。

リタは攻撃魔法が得意な事を自称していて、正直魔法の存在自体半信半疑ではあったが、実際にそれを目にするとアルの剣技以上の破壊力があるのは明白だった。

 

仲間にしたいと考えたアルが事情を話し、旅に誘うとリタは快く返事をしてくれた。

リタ自身は特に旅の目的はないようで、遠くへ行けるなら理由はなんでも良いようだった。

なんとも都合のいいキャラ設定だ。

 

そんなやり取りをしているそのとき。

 

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「あのー…」

変声期前の男の子のような声が話しかけてきた。

彼はカカキの門番として働いていたダークエルフという種族の少年で、血の気の多いカカキのオッサン達に嫌気が差し、旅に出る目的を探していたところアル達の戦いっぷりに惚れ込んだという。

番兵長の息子らしく幼いころから盾の技術を学んでいたそうで、また鎧はアーマードレスのような見るからに特注のものを装備している。

番兵長の趣味だろうか、それともこの子の趣味なのだろうか。

 

仕事なら仲間が多ければ分け前が減るが、この旅は金目的ではないあてのない旅だ。

旅がツラくても責任が取れない旨を伝えたところ問題ないとのことだったので、リオンと名乗るこの子も仲間にすることにした。

 

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カカキで十分休息を得た一行は隣町の『香辛料の町ぺぺリ』を目指すことにした。

その道中で見つけた遺跡に立ち寄り、アルの求める”剣”の手がかりを探したが特に何も見つけることはできなかった。

襲い掛かってくる魔物にも苦戦することはなかった。やはりレベルが上がりすぎているのだろうか。

特段レベル上げはしていないのだが…

 

ともかく、数日かけて一行はぺぺリへと辿り着いた。

 

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ぺぺリはすこぶる治安が悪かった。

ちょっと町に入るだけでならず者や盗賊が何十人も襲い掛かってくるし、休息どころではなかった。

この町の名物である香辛料を使った料理が絶品とのことだが、この町の住民は安心して食事を取ることなどできるのだろうか。

ともかく、襲い掛かってくるのであれば露は振り払わねば。魔物と違って盗賊相手であれば多少の金銭も手に入れられるかもしれない。

 

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アル達の戦術は簡単なものだった。

まず可愛い男の娘であるリオンが汚い言葉で敵を挑発し、その間にリタが魔法で全滅させるというもの。

リオンの挑発にはメスガキのような属性も含まれており、そういうニーズにも応えられる優秀な技だった。

アルの出番はあまり無かった。まぁそのうちいい武器が手に入るでしょう。

 

盗賊団に雇われた用心棒のダムレイという男を倒すと、人身売買のため囚われていたエルフの女性がアジトの奥に見えた。

着ている服はヨレヨレになっており、もう少しで悪漢どもに身ぐるみを剥がされそうな危ないところだったという。アル達はとても感謝された。

 

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エルフの女性はエリーナといい、回復術士として雇ってくれた仲間達と旅をしていたが、2日前に盗賊団に襲われ、女である自分以外は皆殺されたという。

エルフは長寿であるためにこうした悲劇に遭うのは初めてではないそうだが、それでもかなり意気消沈しているようだった。

なんだかんだでエリーナはアル達の仲間になった。

※ 顔が石原さとみ似とか書いたけど吉岡里帆似にしとけば良かった。修正しておくことにする。

 

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ペペリの西には広大なアキーク砂漠が広がっていた。

エリーナの話ではアキーク王宮には伝承の剣『ざくろ石の剣』があるという。

もしかしたらそれがアルの探す”剣”なのかもしれない。

 

盗賊団から奪い取った物資で十分な食糧と水を用意した。

砂漠によほどの怪物がいない限り、これで問題なく突破できるだろう。

 

それにしても通常プレイのハズなのに一度も苦戦しないのが不思議だ。

今のところ攻略記事としては全く需要がなさそうだなと筆者は思った。

 

次回はアキーク砂漠から!

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