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【アルテスノート】v.3.9.0で追加された”種族スキル”の所感メモ

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アルテスノートの大型アプデが遂にやってきました!

今回のアプデはゲームバランスの大幅調整の他、エクストラダンジョン及びレアアイテムの追加というもので、ゲーム体験が大きく向上するものになっています。

特にキャラクターの種族スキルが倍以上に増えて4つまでの選択制になったのと、職業の性能に細かく手入れがなされていて情報を整理するだけも手一杯なので、ブログにメモを残していこうと思います。

とりあえず今回は各種種族スキルについてまとめます。

 

 

 

 

種族スキル

ヒューマン

・万能   職業サブスキルの取得数を1つ増やす。

・器用貧乏 その他装備1つ増やす。能力値10%down。

・学習能力 獲得経験値30(%?)up。

・修練   パーティの獲得経験値10%up(重複無効)

・逆境   HP25%以下のとき、与ダメ―ジ30%up。

・調和   パーティ内の異種族の数だけ与ダメージ4%up。

・組織力  パーティ内の同スキル所持者の数だけ与ダメージ6%up。

・多情多感 怒り、集中、忍耐カウント最大値が3up。

・激昂   味方がやられるたびに怒りカウント1up。

・根気   ダメージを受けるたび忍耐カウント1up。

・適応力  行動毎に10%で集中カウント1up。

 

「万能」のおかげで全種族の中で唯一職業サブスキルを7つ取得できるヒューマン。

能力値は下がるが「器用貧乏」でアクセサリーを一つ増やせたりと、二つ名装備などが集まってからの拡張性が高い印象。

 

「逆境」は例えばバーサーカーのスキルで常に瀕死状態を保っていればダメージ量をアップできるシロモノだが、どれほどの爆発力を秘めているかは不明。

ちなみに3章エクストラダンジョンで手に入るドレークセットを装備すれば、ヒューマン以外の仲間にも「組織力」が付与できて、こちらでもなかなかダメージ倍率を稼げる。

アタッカーなら基本的に「調和」も取っておきたい。

 

今回のアップデートでの新要素、怒り、忍耐、集中カウントというのは、それぞれカウント数に応じて攻撃力、耐久、命中回避が上がるものと思っていい。

発動率的には根気>適応力>>激昂といった感じだろう。

”激昂”は蘇生を前提としたパーティを組めるなら結構化けるかもしれない。

いやでもMAXまでカウントを貯めても攻撃力+40%程度だからなぁ…。試してみないと分からん。

 

総じて器用貧乏のイメージが先行しがちだが、割と何でも上手にこなしてくれる種族になった感じもする。

「多情多感」と「根気」の組み合わせで盾役(ガーディアン)などやらせても強いと思う。

 

ワーウルフ

・狩猟本能     狂化状態になり、20%で2回行動する。

・鋭利な爪     素手のとき、固定ダメージ500up。

・ブラッドハント  集中カウントの数だけ最低命中率1%up。

・ビーストアイ   対象の状態異常の数×致命打率10%up。

・ブラッドムーン  魔法攻撃で吸収回復できるできるようになる。

・フルムーン    集中カウントの数×致命打威力5%up。

・ルナティックアイ 狂化状態のとき、ダメージ15%up。

・弱肉強食     敵対が低い敵を狙うようになる。

・ムーンクライ   敵を倒すたび、集中カウント1up。

・ブラッドマジック 魔法使用時にHP20%消費する代わりに

          クールダウン2ターン短縮。

・嗅覚       罠や隠されているものを見つけやすくなる。

 

基本的に物理攻撃職のワーウルフではあるが、魔法に関するスキルも習得できるようになった。

とはいえやはり物理アタッカーとしてのスキルが強いので、キャラメイクにこだわりがなければ素直に物理攻撃をさせた方が吉。

 

狂化状態は、①通常攻撃しかできなくなる②再行動系のスキルの発動率が半減する③攻撃をブロックできなくなる④被ダメージが50%増える、という4つのデメリットがあるが、代わりに与ダメージを30%増やせるというもの。

これだけだとデメリットの方が目立ってしまうが、ワーウルフの「狩猟本能」で2回行動の抽選ができるようになり、「ルナティックアイ」を取得すれば更に与ダメージを伸ばすことができる。

 

とりあえずアタッカーとして起用する場合は「ムーンクライ」は取得しておきたい。となれば「フルムーン」もなかなか魅力的である。

フェンサーや二つ名「不動」でアンウェイブを発動させていて、致命打が発生しない場合は、フルムーンではなく「ブラッドハント」を習得させてもいい。

とりあえず適当にスキル取得させても強いねって感じの種族。

 

 

 

エルフ

・森渡り   森林系のダンジョンで探索時間0.85倍。

・精霊の囁き 味方が状態異常になったとき、20%で状態回復。

・精霊の加護 自分が状態異常になったとき、一度だけ状態回復。

・精霊の悪戯 攻撃で敵を状態異常にしたとき、20%で再攻撃。

・精霊の助言 命中が30%up。

・白の帳   自身への回復魔法の効果が50%up。

・白の契約  回復スキルの威力が30%up。

・スピリットバリア 回復魔法で回復時、HPの上限以上に回復。

・森の呪い  物理攻撃を受けたとき、低確率で相手を呪いにする。

・長寿    バフデバフの持続ターンが倍になるが、

       全スキルのクールダウンターン数も倍になる。

 

主に回復方面でのスキルが増えた。

「精霊の囁き」や「精霊の加護」は一見強そうだが、自身が睡眠や麻痺状態だと発動しない模様。

また、「スピリットバリア」も強力かと思いきや、効果が自分にしかないようで、後衛に配置するであろう回復役のHPが一時的に倍になったところでイマイチ感が否めない。

 

とはいえ、回復役にエルフを起用する場合は「白の契約」が強力。

特に回復魔法の回復量が激減してしまう呪われた金塊船での安定化に繋がる。

味方全員のHP上限を一時的に増やせるアドバンスオーダーとのシナジーも良い。

 

あとは一応状態異常アタッカーとしても起用できるようになった。

今はまだ使い道が分からないが、フェンサーの固定ダメージで大ダメージを与えながら敵を状態異常にして、再攻撃をするなんてビルドもいいかもしれない。

地味に「精霊の助言」が強い気がする。あとは「森渡り」が便利。

 

ダークエルフ

・暗視   暗い場所で命中回避が低下しない。暗闇無効。

・侵略   敵を倒したとき、20%で再行動。

・黒の契約 攻撃魔法の効果20%up、回復スキルの効果50%down。

・黒の帳  各種回避率13%up、しかし回復スキル無効に。

・同化   夜間回避25up。

・軽技   各種回避率10%up。

・出血毒  毒状態の敵へ毒依存の追加のダメージ。

・即効毒  毒状態にした直後にダメージを与えるが毒の威力半減。

・スティグマ 毒威力5%up、即死攻撃20upするが常に呪い状態に。

・デスサイン 即死攻撃が集中カウント×5up。

・アサシンマーク 致命打威力が敵の状態異常の数×5%up。

 

なかなかクセのあるスキルが揃っているダークエルフ。

書いてて思ったけど、「黒の帳」がデメリットが重いのに対して「軽技」の効果が強い気がする…?

まぁ併用できるし、回避特化キャラを作りたいときには「黒の帳」も必要になるのかもしれない。

 

「黒の契約」が強いので魔法アタッカーにしてもいいし、攻撃力を下げて「スティグマ」で毒攻撃&即死攻撃アタッカーにしてもいい。

しかし現バージョンだと「侵略」を最強装備の一角であるドレークセットで他種族でも習得できてしまうので、相対的には不遇な種族に感じてしまう。

毒に特化したダークエルフがどれほど強いのかを知らないので、案外手のひらをクルっと回すことになるかもしれないが。

 

ところでダークエルフはどうやって集中カウントを増やせばいいんだろう?

 

 

 

ドラゴニュート

・逆鱗    ダメージを受けたとき怒りカウント1up。

・半竜の咆哮 敵全体にブレス攻撃。

・怒りの咆哮 物理攻撃を受けたとき、15%でブレス反撃。

・息を吸い込む 15%の確率でブレス無効。

・半竜の大角 頭装備数が1減るが、攻撃力30%up。

・半竜の硬鱗 ブロック率:物理が10up。

・火竜の血族 攻撃力、行動速度が10%up。火耐性50up。

・水竜の血統 魔力、魔防が10%up。水耐性50up。

・地竜の血族 HP20%、防御力10%、地耐性50up。

・風竜の血族 魔力、回避が10%up。風耐性50up。

・雷竜の血族 回避、行動速度が10%up。雷耐性50up。

・蛇竜の血族 石化、毒が50up、毒威力が2%up、毒無効。

・飛竜の血族 回避時、一定確率でブレス反撃。

・巨竜の血族 HPが40%up。回避、行動速度30%down。

 

今回のアップデートで一番スキルが増えたドラゴニュート。

前衛寄りのスキルが多めだが、素のステータスが高めな上に各種血族でお好みのステータスを伸ばすことができるので、ある意味ヒューマンよりも汎用性が高くなったかもしれない。

唯一命中だけは伸ばすことができない上に、ドラゴニュートは命中がさほど高くない種族なのでそこは注意。

呪い無効にしてドリフターなどで攻撃力を高めて、ブレス反撃しまくるビルドとか無難に強そう。

 

盾役に振り切れば「巨竜の血族」と「半竜の硬鱗」が無類の強さを誇る。

いずれにせよスキル取得数に限りがあるので、カチッとハマるビルドにしなければ器用貧乏になりがち。

 

どうでもいいが水竜だけ血統なのは何故だ?表記揺れ?

 

ハーフヴァンパイア

・吸精 攻撃を当てたときクールダウン1減少。魔力15%down。

・反撃:イビルタッチ 物理攻撃を受けたとき、20%で反撃。

・サモン:バット ヴァンパイアバットを召喚。

・蝙蝠化 攻撃されたとき、20%でヴァンパイアバット召喚。

・百鬼夜行 召喚しているモンスター数×与ダメージ10%up。

・霧化 物理、魔法回避率が7%up。

・不死の接触 状態異常:屍が50up。

・屍化 常に屍状態になる。状態異常:屍が30up。

    防御力50%down。ターン終了時瀕死時に30%で復活。

・魅了 状態異常:睡眠、混乱が50up。

 

全種族中でスキル数が少ないハーフヴァンパイア。その代わり能力値は全体的に高め。

味方にサモン特化のサモナーがいれば、「百鬼夜行」でかなり高いダメージを与えられるようになる。

それ以外は無難なスキルが並んでいる印象。

 

今回のアップデートで実装された屍状態は、回復魔法でダメージを受けるようになり、戦闘終了時に回復しなくなる上に、支援や反撃系スキルが発動しなくなるというもの。

スキルの「屍化」はそういったデメリット+αの代わりに、瀕死のときターン終了時に復活できるかも?といった性能。

回復役のいないパーティを組んで特化させれば強いのかもしれない。

※追記:装備の二つ名『不死王』で屍状態を無効にできますね。試してないけど。

 

私は初心者なのでまだ分かっていないが、他の種族に比べてアドバンテージを取るのが難しい印象を受ける。

とはいえ何をさせてもそれなりに強いのも確かなのだが。

 

まとめ

・ヒューマン 拡張性アップ。割となんでもこなせる。

・ワーウルフ 狂化状態でイケイケか集中でイケイケか、あるいは両方。

・エルフ 回復方面での大幅強化。状態異常サポーターも試したい。

・ダークエルフ 魔法攻撃が強いが搦め手が中心。毒と即死をお好みで。

・ドラゴニュート 盾でもアタッカーでも。意外と魔法もイケちゃう子。

・ハーフヴァンパイア 屍状態を使いこなせば上級者。(かもしれない)

 

こんな感じでしょうか!

ちなみに私は強い強いと言われている支援攻撃特化パーティも組んだことのないプレイヤーなので、結構まったり遊んでいます。

進行度もようやく『幻想の呪われた金塊船』をクリアできるようになった程度です。

 

今回のアップデートでキャラクター編成やパーティの構成を考えるのがもっと奥深くなったので、これからも手探りで楽しんでいきたいところです。

 

 

 

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