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【amazarashi】おススメのアルバムランキングベスト5!解説付き【ロックバンド】

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2010年にメジャーデビューを果たした

青森発のロックバンド『amazarashi』。

 

日々の怒りや悲しみ、虚しさに寄り添うような

力強くも優しい歌詞が特徴のアーティストです。

 

今回は、私が社会人になって約10年聴き込んでいる

amazarashiのおススメアルバムを紹介します。

 

将来に渡って決して色あせないであろう名曲を

たくさん生み出しているアーティストですので、

ぜひ視聴の参考にしていただければ幸いです!

 

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amazarashiのおススメアルバムBEST5

第5位 ラブソング

ラブソング(初回生産限定盤)

ラブソング(初回生産限定盤)

 

 

第5位は2012年にリリースされた【ラブソング】

全10曲入りのミニアルバムです。

 

CDを再生して第一声、

「ごめんなさいなんて言いたかねぇよ」

と吐き捨てた直後の第1曲目『ラブソング』が

めちゃくちゃカッコ良い。

 

他にも『セビロニハナ』からの『ナモナキヒト』、

「ごめんなさいなんて言いたかねぇよ」への

アンサーソングとしての『アポロジー』、

最後には明るく『ハルルソラ』とスキがないです。

 

また、このアルバムの半年前に東日本大震災があり、

『ラブソング』とボーナストラックの『祈り』は

震災の影響が色濃く出た曲となっています。

 

youtu.be

 

第4位 爆弾の作り方

爆弾の作り方

爆弾の作り方

 

 

第4位は2010年にリリースされた【爆弾の作り方】

全6曲入りのミニアルバム。

 

ちなみに、amazarashiがメジャーデビューを果たした

ファンとして記念すべきアルバムです。

 

これぞamazarashi!ともいうべきロックナンバーの

『夏を待っていました』が1曲目に収録されていて、

ドラマチックな『無題』や『隅田川』、

生き抜くための武器を歌う『爆弾の作り方』など

かなり密度の濃いミニアルバムになっています。

 

最後の曲の『カルマ』は素晴らしいスルメ曲です。

 

youtu.be

 

第3位 千年幸福論

千年幸福論(初回生産限定盤)(DVD付)

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amazarashi初のフルアルバムである【千年幸福論】

全12曲入りです。

 

1曲目から怒りと皮肉が全開の『デスゲーム』、

代表曲となった『空っぽの空に潰される』や

震災を皮肉り、人の尊厳を歌う『古いSF映画』。

初っ端のこの3曲のパワーがメチャクチャ強い。

 

そして何より7曲目の『千年幸福論』が名曲過ぎる。

過ぎ去るものの切なさとか虚しさとかを

全部飲み込んでくれるような力強い曲です。

 

ポエトリーである『遺書』を挟んでの

『美しき思い出』もノスタルジックで良いし、

ラストの『未来づくり』は最高のラブソング。

 

トータルのバランスでは一番好きなアルバムかも。

 

youtu.be

 

第2位 夕日信仰ヒガシズム

夕日信仰ヒガシズム(初回生産限定盤)(DVD付)

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第2位は2014年リリースの【夕日信仰ヒガシズム】

全12曲入りです。

 

巨大怪獣が来るかのような独特のイントロから始まる

1曲目の『ヒガシズム』や代表曲『スターライト』、

最強のロックナンバーである『もう一度』など

洗練されたamazarashiらしさが特徴のアルバムです。

 

5曲目の『穴を掘っている』は絶望感が異常な怪作、

そして6曲目の『雨男』が超名曲です。

 

『雨男』のラスサビ(Cメロ)の歌詞である、

「やまない雨はない」「明けない夜はない」
とか言って明日に希望を託すのはやめた
土砂降りの雨の中 ずぶ濡れで走っていけるか?
今日も土砂降り

Source: https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/amazarashi/ame-otoko/

という部分が、amazarashiのメッセージ性の

根幹を歌いあげていてたまらなく好きです。

 

ライブの1曲目に選ばれることもある

『後期衝動』もキレッキレでカッコ良いし、

ラストの『それはまた別のお話』が優しくて好き。

 

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第1位 世界収束二一一六

世界収束二一一六(初回生産限定盤A)(DVD付)

世界収束二一一六(初回生産限定盤A)(DVD付)

 

 

第1位は2016年リリースの【世界収束二一一六】

全12曲入り。

 

「いまこの瞬間が文明崩壊と繁栄の分岐点である」

というようなコンセプトアルバム的な作品です。

 

生活の俗っぽさを歌う『タクシードライバー』や

多数決で全てが決まることを疑う『多数決』、

初のシングル曲だった『季節は次々死んでいく』、

そしてアルバムのテーマでもある『分岐』。

 

退廃的な世界を歌う『百年経ったら』も特徴的で、

何より、人生を美しいものであると歌い切る

『ライフイズビューティフル』は素晴らしい1曲。

 

2116年の病室で、人類の文明が終わった後、

人類最後の一人として歌う『エンディングテーマ』も

アルバムを締めくくるバラードです。

 

最後にはアルバムのエピローグ的な曲である

『花は誰かの死体に咲く』、そして『収束』。

 

洗練された楽曲が全て素晴らしいのに加えて、

CDのコンセプトもamazarashiらしさを保ちつつ

物語のようなメッセージ性のあるアルバムです。

 

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オマケ:地方都市のメメントモリと光、再考

地方都市のメメント・モリ

地方都市のメメント・モリ

 

 

現在の最新アルバムである【地方都市のメメントモリ】

 

1曲目の『ワードプロセッサー』が最高に好きだし

2曲目の『空洞空洞』がカッコいいし、

ラスト曲の『ぼくら対せかい』も大好きなんですが、

アルバムとしてみるとバランスが悪いんですよね。

 

キャッチーな曲が少ないからかもしれません。

 

これからamazarashiを聴いてみようという方は、

とりあえず今回紹介した5つのアルバムの

どれかから聴いてみると良いと思います。

 

 

あとは1stミニアルバムの【0.6】が無難かも。

なんやかんやコレがamazarashiって気がします。

 

0.6

0.6

 

 

ちなみに初のベストアルバムである

【メッセージボトル】はあまりお勧めしません。

なんか、名盤を食い散らかしてる感じがするので…。

 

メッセージボトル(初回生産限定盤)(DVD付)

メッセージボトル(初回生産限定盤)(DVD付)

 

 

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