ゲームと音楽と子育てと

30歳を全力で青春する青森県民のお兄さんのブログです。

【日記】元バンドメンバーのライブを見て、趣味の音楽を再開したくなった

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子供のミルクを飲む感覚が5時間置きになって

最近は少し子育てが落ち着いてきたので、

今日は子供の面倒を妻にお願いして

久々に地元バンドのイベントを見に行きました。

 

1年程前まで組んでいたバンドの元メンバーも

今回別のバンドに参加して出演するとのことで、

私がこれから音楽活動を再開するための

刺激やきっかけをもらいに行ってきました。

 

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かつての私達(ちょっとボカしました)

バンドを始めたきっかけ

 

私は25歳から本格的にギターを初めて、

29歳前半まで10本ほどライブをやりました。

 

当時の私はうつ病の真っ最中だったので

生きがいを求めて音楽を始めたのでした。

 

 

最初はステージの上に上がるのが目的で

その後はより良いライブをと練習を重ねたんですが、

なかなか思うような表現や一体感が出せずに

ある日バンドを続ける意味が分からなくなりました。

 

ちょうど妻も妊娠後期に入る時期だったので

いいタイミングかなと思いバンドは一旦解散。

 

それから結婚式の余興などがあったものの

1年近く人前で楽器を演奏していませんでした。

 

 

これから音楽を始める意味

 

子供が生まれて夫婦仲も仕事もそこそこ順調で、

私は多分人並み以上の幸せを享受させて頂いています。

 

しかしそのかわりに色々と諦観してしまい、

若いときほど吐き出したい苦悩や感情も少なくなって

初期衝動や表現欲も薄れてしまいました。

(表現力が稚拙で自己嫌悪するからでもある)

 

売れたいわけでも目立ちたいわけでもないし、

チームワークを楽しむというだけなら

オンラインでsplatoon2を遊ぶ方が安上がりです。

 

 

とはいえ、知り合い達のライブを見ていたら

”またライブがしたい”という気持ちが湧いたので、

何かがあのステージ上にあるのでしょうね。

 

「とりあえずライブをする」ってだけじゃ

またこれまでと同じようなハンパな活動になるので、

活動の再開までもう少し考える時間が必要そうです。

 

 

理想の自分をイメージしたい

 

今後ライブなどを再開するにあたって

明確な目標や目的が必要な気がしました。

 

学生のときならモテたい、カッコよくなりたいとか

そんな理由でも良かったのかもしれませんが、

バンド歴数年のオッサンにもなってくると

稚拙な表現じゃ痛い目で見られるのがオチです。

 

 

何回ステージの上に立ったところで、

納得のいくライブでお客さんを盛り上げられないと

出演している私達も楽しくなることはできません。

 

バンドを組むのも維持するのも労力がいるし、

ライブするにもチケット代がかかりますしね。

 

 

何はともあれ楽器の練習は必要になるので、

子育てと仕事の合間を縫って時間を確保しなくちゃ。

 

意地かプライドか分かりませんが、

”音楽を辞める”っている選択肢はないんですよねぇ。

 

すがるものが少ないからかもしれないですね。

 

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