ゲームと音楽と子育てと勉強

もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

【自己啓発】堀江貴文さん著作「多動力」の感想。人材としての価値を高める思考。

スポンサーリンク

 

f:id:asamushi:20181105181342j:plain

 

どーも!Audibleでホリエモンの著書

多動力を聴いてみたあさむしです!

 

www.asa-mushi.net

 

↑の記事では多動力を聴いてみた

Audibleの使用感を記述しましたが、

今回の記事では「多動力」の

感想を書いてみたいと思います。

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

多動力とは何か

 

多動力とは、

「普通ではありえないほどの

 沢山の経験をするための力」

であると感じました。

 

しかし、現代人は忙しく、

なかなか新しいことを始める時間を

確保することができません。

 

 

経験したいことはあるけれど

「やりたくないやるべきこと」

が多すぎる。

 

この、「やりたくないやるべきこと」に

どうやって向き合えばいいのか、

堀江貴文さん流の処世術が

多動力には記されています。

 

 

好きな事「だけ」をドンドンこなす

 

堀江貴文さんは「好きな事だけをしろ」

と述べています。

 

 

この、「好きな事だけをする」

というのは、私生活だけの話ではなく、

仕事も好きな事だけを選んでやれ!

ということです。

 

いきなりの極論ですね。

 

 

サラリーマンなら、

まず実践できる方はいないでしょう。

 

遠回しに「やりたい仕事をするため転職しろ」

と言っているようなものです。

 

 

しかし、腑に落ちる部分もあります。

 

人って、やっぱり好きな事の方が

パフォーマンスを発揮できるものなので、

例えば同じ仕事でも、嫌々でやっている人と

意欲的に取り組んでいる人では、

後者の方が精度の高い仕事をこなすでしょう。

 

 

「好きな事だけをする」

というのは流石にムリでも、

嫌々やっていることを少しずつ減らしたり

好きな事を見つけて集中し、

経験していく意識は大事ですね。

 

 

 

好きな事「だけ」をする利点

 

ゲームをするのでもマンガを読むことでも、

好きなことは「集中」して行うことができます。

 

逆に、嫌な事ではモチベーションが上がらず

効率が悪くなりがちです。

 

 

まぁ、消費することだけに集中しては

稼いで食べていくことはできませんが、

何か生産することで同じような集中ができれば

そのパフォーマンスは最高のものになります。

 

この集中力こそが多動力のカギなのでしょうね。

 

 

飽きたものの数が経験値。興味を切らさない能力

 

堀江貴文さんによれば、好きな事をして、

それに飽きてしまってもいいと言います。

 

 

飽きてしまったものの数が

あなた自身の経験値であるし、

また別の好きな事に集中すればいい。

 

とのことです。

 

 

逆に言えば、

「好きな事がない」というのは

効率よく経験値を稼ぐ機会が

少ないということですね。

 

次から次へと好きな事を見つけることも

多動力に必要なスキルの一つですね。

 

 

 

沢山の経験をしてレアな人材になる

 

www.asa-mushi.net

 

このブログ初期の私の書いた拙い記事ですが、

かつて私も「多動力」と似たようなことを

記事にしていました。

 

一つのことだけをマスターするよりも

沢山の事を経験したほうが良い。

ということです。

 

 

多動力によれば、人は大抵、

10,000時間を経験すれば、その分野で

100人に1人の人材になれるそうです。

 

10,000時間というのは、

毎日6時間~8時間を250日こなして

大体5、6年かかる計算です。

 

 

サラリーマンをやっていて、

中堅社員と言われるようになるのが

やはり大体5、6年過ぎた辺りですね。

 

遅くともこのあたりになると、

自分のこなす仕事の80%くらいは

理解しているものではないでしょうか。

 

 

こういった80%の理解を

沢山の分野で経験することによって、

何気ないところで応用出来たりします。

 

そうすることで、自分の人材力が

どんどんレアになっていくと説きます。

 

 

まぁ、「仕事の要領が大体分かったから

違う部署に行きます。転職します。」

なんてのは難しい話ではありますが、

例えば自分がブラック企業と認める会社で

嫌々と同じ仕事をするくらいなら、

転職も立派な選択肢なのかもしれません。

 

 

なんというか、当たり前ですが、

堀江貴文さんの多動力は

そもそもがフリーランス的な考えなので、

サラリーマンに当てはめるのは

難しいのかもしれませんね。

 

しかし、「沢山の事を経験する」

というのは仕事だけでなく

趣味に関しても同じ利点があるので、

必要とされるレアな人材になるために

「好きな事を沢山こなす」

という意識を持つことは良いことです。

 

 

 

極論すぎて実践が難しい部分も…

 

後半部分に行くにつれて顕著だったのですが、

 

  • 会議中にスマホをいじれ
  • メールは結論のみ。時候の挨拶はするな
  • 嫌な仕事は人を雇ってやらせろ
  • 電話を使う人間と仕事をするな
  • 嫌な人間を避けろ

 

など、要は「つまらない仕事や

人間関係に縛られず好きな事をやれ。」

 

ということなのだと受け取りましたが、

人に使われるサラリーマンには

どれも実践が難しいものですよね。

 

 

もちろん、素で多動力を実践できれば

この社会相手でも力強く生きられますが、

能力のない人間がこれらを実践すれば

ただの勘違いバカになってしまいます。

 

多動力を読み解くには、

自分に合った項をかいつまむリテラシーが

必要なのだろうなぁと感じました。

 

 

例えば、仕事もまだ覚えていない新入社員が

「多動力」の全てを鵜呑みにして

上記の事を実践してしまったら…

 

本人にはただのイタイ経験にしか

なりませんよね。

 

 

この多動力という本は、

「100万人に1人の人材になる方法」

が根底にあるような気がしますので、

そうなりたい人は全て実践すればいいし

そうでない方は、かいつまんで

読んだ方がいいでしょうね。

 

 

ともかく、「好きな事を見つける」

「いろいろな事に興味を持つ」

というのは大事な意識ではあるので、

この考えは切らさずに、どんどん

経験値を稼いでいきたいと思いました。

 

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

↓多動力は1ヶ月無料のAudibleで読もう!

 

登録は5分程度、ダウンロードして

すぐに聴けるのでおススメです!

 

 

スポンサーリンク