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【シンギュラリティ】2045年問題が死にたがりの私の生きる希望だった

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皆さんは2045年問題とか

シンギュラリティって言葉を

聞いたことがありますか?

 

 

科学や技術の進歩が今後ますます早くなり、

2045年ごろにはシンギュラリティという

AIがAIを爆発的な速度で改良する時代を迎え、

従来までの常識が一切通用しなくなる。

 

といったものだそうです。

 

 

私も聞きかじったくらいの

知識しかないのですけどね。

 

blog.livedoor.jp

 

すごく衝撃的だったので未だに覚えている

まとめサイトの記事なんですけど、

この記事が私の生きる希望と

なっていた時期がありました。

 

科学技術に興味があるなら

一度読んでみることをおススメします。

 

 

 

シンギュラリティが生きる希望だった

 

このスレの投稿があったのは

2015年のことでした。

 

当時はまだ鬱病が治りきっておらず、

生きていて何をしてもつまらなかったし

虚しく毎日を過ごしていました。


www.asa-mushi.net

 

今でこそ、この記事のような

ポジティブな考えができるようになりましたが、

当時は将来がとにかく不安だったので、

何でもいいから未来に

希望を持てるものが欲しかったんですよね。

 

 

そんな中見かけた2045年問題と

シンギュラリティ(技術的特異点)

についての記事。

 

 

今後20年の間に「量子コンピュータ」なる

とんでもない演算力を持つ機械が開発されて、

未来を高精度で予測できたり、人間の知能の

一兆倍の一兆倍の知能を持つAIが作られたり。

 

とにかくヤバいことが起こるとのことでした。

 

 

2045年頃にはAIがAIを開発するようになって

技術の発展も加速度的に進むようになり、

それが人の想像も及ばないレベルになって

とにかくヤバくてスゴイことになるそうです。

 

 

あと30年頑張って生きているだけで

ターミネーターの世界になったり、

もっと別次元で生きるような世界に

移り変わるのを見ることができる。

 

と、いい世界になるか悪い世界になるか

全く想像もできませんが、

私達が切迫して悩んでいるものが

チンケで無価値なものになると思うと

なんだかワクワクしていたのでした。

 

 

 

ブロックチェーン技術も発展の一環?

 

私はexcelでマクロも組めない愚か者なので、

スゴイ科学者さんたちが

どんなスゴくてヤバイ技術を開発しているか

まったくのチンプンカンプンなのですが、

鬱病が治った今でも、これからの

科学の発展が楽しみだったりしています。

 

 

この2045年問題の話のキモとなっている

「ムーアの法則」というものが

どうやらブレているとの見解もあるようですが、

今でも「量子コンピュータ」と検索すれば

最近のニュースがたくさん出てきます。

 

昨年から大きく話題となった

ビットコインなどのブロックチェーン技術も

もしかしたら、従来の社会の仕組みが

大きく変わる何かになるかもしれませんね。

 

 

blog.livedoor.jp

 

2016年のものですが、コチラもおそらく

冒頭の記事と同じ方の投稿となっています。

 

 

あとたった30年で、もしかしたら 

今、生きる悩みがちっぽけになるような

想像もつかない世界が来るかもしれません。

 

 

死ぬほどの切迫した悩みを持って、

毎年2万人を超える人が

自殺を選んでしまう世の中ですが、

なんとなく、死んじゃうなんて

勿体ないような気がしてきませんか?

 

 

 

シンギュラリティは近い[エッセンス版] 人類が生命を超越するとき

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