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もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

【声量アップ】なんやかんや筋トレが最強のボイトレなのかもしれない

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どーも!ダイエットを始めてから

声量が大きくなったあさむしです!

 

 

「腹筋を鍛えると歌声が良くなる」

という至極当たり前のことに

今更ようやく取り組んだ私です。

 

9月からダイエットの為に

筋トレやランニングをしているのですが、

そのおかげで高音、低音ともに

声が安定してきたので記事にしてみます!

 

 

小手先のボイトレよりも腹筋鍛えろ

 

音感とリズム感、発声練習だけではダメ

 

今までいくつかボイトレ記事を書いてきました。

 

www.asa-mushi.net

 

これとか、

 

www.asa-mushi.net

これですね!

 

 

この二つの記事をボイトレ記事の

集大成としていたつもりだったのですが、

腹筋をマジメに鍛え始めてから

声が出ること出ること!

 

 

最近は子育てと副業バイトで忙し過ぎて

カラオケに行って採点できていませんが、

歌声を録音してみると

明らかに声の張りが良くなっていました。

 

腹筋については若干軽視していたのですが、

やっぱり鍛えなきゃダメみたいですね。

 

 

最近は筋トレに加え、タンパク質の摂取も

意識して行っているので、

腹筋が効率よく鍛えられてます。

 

 

腹筋のトレーニングと栄養の記事はコチラ!

www.asa-mushi.net

 

…最近何の記事書いても

筋肉の記事になってる気がする…

 

気のせいかしら…

 

 

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君も脳筋の仲間入りだね!

 

 

身体の基礎ができていないと変なクセがつく

 

カラオケやバンドでのボーカルをするときに

一番気になるのが「声量」です。

 

この声量というのは

大声を出せばいいというわけでなく、

音程やリズム感をキープしたまま

自然な力で確保しなければなりません。

 

 

ですが、腹筋が弱いと

大きな声や高い音程を出したときに

ヘロヘロした声になりやすいです。

 

発声練習でカバーもできますが、

「余計な力が必要な歌い方のクセ」がつくので、

腹筋を鍛える方が手っ取り早いですね。

 

 

もちろん発声練習もしないと

上手く声は出せるようにならないので、

どちらも平行してやれるといいですね!

 

 

脱力をするためにはそれなりの筋力が必要

 

今まで良い歌声には「脱力が大事」だと

何度も言ってきた私ですが、

脱力をするためには

最低限の筋力が必要だと感じました。

 

 

ある程度の腹筋があれば

気張らなくとも声が出るハズなのに

今までの私は小手先のボイトレで

良い声を出そうとしていたようです。

 

もちろん応用は利いているのですが、

もっと早く良い声は作れただろうなぁと

反省しています。

 

 

歌に必要な脱力をするためにも

毎日腹筋を鍛えましょう!

 

 

余談

 

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まだ子供が産まれる前でしたが、

こないだ泊りがけの出張があって

先輩との付き合いで、若い子がいる

スナックに初めて行きました。

 

 

システムもよく分からなかったのですが、

スナックって女の子の分のお酒も

お客さんが出さないといけないんですね。

(先輩が半分出してくれました。)

 

 

煙たいな…と思いながら、

タバコをバカバカ吸っている女の子と

話をすること数分、

チリンチリンとお店の入り口の鈴が鳴り、

「我こそはサーファー」みたいなゴリゴリの

兄ちゃんたち5、6人のお客さんが

少し離れた席に座って、

かなりデカい声でウェイウェイ始めました。

 

 

スナックってカラオケもできるんですね。

 

兄ちゃんたちが採点モードに切り替えてから

「俺歌うズェイ!!まずやっぱこれっしょ!」

とマイクを握り締めて歌ったエグザイルは

驚愕の74点!でした。

 

 

他の人にマイクが渡り、続く3代目JSoulも

76点というスコアを叩き出していました。

 

 

こんな記事を書いていてなんですが、

マッチョなアニキ達でもそんな有様だったので、

良い声のためにはやっぱり腹筋だけじゃなく

発声練習も必要なんでしょうね。

 

 

遠くから女の子たちの「上手上手!!」

「さっすがタカちゃん!」

という声が聞こえてきた一方、

私の隣に座っていた女の子からは

「oh...」という声が漏れていて、

私が「大変ですね。」と呟くと

お仕事だからね~…

と人生に疲れたような顔で言っていました。

 

 

その後、先輩たちも居心地が悪くなったのか

もう行こっか。と店を出ました。

 

初のスナック体験は

あまり楽しめずに幕を閉じました。

 

 

なぜか、「スナックを楽しむためには

マッチョにならなければならない」

というインスピレーションを得て

トレーニングを始めたのはまた別のお話。

 

 

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