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もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

【出産】遂に私が父親に!出産の流れってどんな感じ?

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どーも!遂に父親になってしまった

パパブロガーのあさむしです!

 

予定日より20日も早かったですが

無事安産で出産となりました!

 

 

イイネもいっぱいもらえて

幸せいっぱいのスタートです!

 

今回は我が家でおこった出産の流れを

記事にしておこうと思います!

 

(出産の流れは千差万別なので

参考程度にしてくださいね。)

 

 

妊婦検診の朝、おしるしが!

 

今までは2週間に1度の妊婦検診でしたが、

この日は36週を超えて

週1回となった初めての検診の日でした。

 

 

妊婦検診の日に合わせて休みをとった私が

いつものようにゴソゴソと目を覚ますと、

妻がトイレから帰ってきて、

 

「血が出てた!おしるしかな!?」

と喜んでいました。

 

 

破水っぽくチョロチョロと水も出ているようで、

お腹も20分おきに違和感があるようでした。

 

私はいつもより少し早く、

10分で支度をして車に乗り込み、

ローソンで2人分の朝ごはんを確保し、

病院まで車で1時間ちょっとの道のりを

楽しく雑談しながら移動しました。

 

 

病院に着いたのは朝の8時半。

 

妊婦検診までの時間を

ドキドキしながら待ちました。

 

 

妊婦検診の直後、お産のため入院

 

受付で陣痛の兆候があることを伝えると、

1時間ほどでお医者さんに呼ばれました。

 

 

検診自体はいつもどおり終わってしまい、

「なーんだ、気のせいだったのか…」

と内心思っていましたが、その10分後に

もう一度お医者さんに呼ばれて、

 

「お産になりますので、今から入院です!」

 

と、まるでサプライズのような

お知らせをしてきました。

 

 

無意識に私は「え↑っっ!」

と情けない声を上げていたそうです。

 

 

喜んで私は車に戻り、妻がもしものためにと

車に積んでいた入院セットを持ってきて、

病室で本陣痛が来るのを待ちました。

 

このとき午前11時ごろ。

診察のたびに私は病室を追い出されて

デイルームでワンピースを読んだり、

昼食に妻と談笑したり昼寝をしたりと

まだ余裕がありました。

 

 

本陣痛。吐き気と痛み

 

本格的に妻が苦しそうにしたのは

午後3時半頃になってからでした。

 

少しずつ陣痛と吐き気が強くなっていき、

背中をさすられるのもツライようでした。

 

 

分娩室前の部屋に移動し、ちょくちょくと

「主任」と呼ばれる助産師さんが来てくれて、

「痛いよね」「大丈夫だからね」と言いながら

ワシワシと妻の背中をさすっていました。

 

 

話すのもツラそうな妻に対し

私にできることは何もなくて、

本当に無力に思いました。

 

 

ここから何時間かかるんだろうと

途方にくれていたところ、午後4時半に

分娩室へ運ばれることになりました。

 

途中までは立ち会っていたのですが

妻が恥ずかしいとのことだったので、

私は分娩室のすぐ側の廊下へ移動しました。

 

 

出産までの長い一時間

 

私が分娩室から退室して、

30分後、普段おとなしい妻から

聞いたことのないような

いきみ声が聞こえてきました。

 

本当に苦しそうで、辛そうで、

私は祈ることしかできませんでした。

 

 

お産は陣痛の周期に合わせていきむようで、

2、3分おきに何回か妻の声が聞こえました。

 

 

まだかまだかと

早く妻を楽にして欲しいと願いつつ、

6度目のいきみ声が聞こえたころ

「おぎゃあ!おぎゃあ!」

と赤ちゃんの産声が聞こえてきました。

 

 

このとき、午後の6時でした。

 

イスから立ち上がって待っていたところ

産科の先生が赤ちゃんを抱えてきてくれて、

「男の子ですよ」

と顔合わせをさせてくれました。

 

 

出産を終えて

 

赤ちゃんが出てきてから

妻はしばらくグッタリと疲れ果てていました。

 

安産だったとはいえ

少し切る必要があったようで、

生まれた後の処置にも

1時間近くかかったようです。

 

 

チラチラと分娩室の中を覗くと

助産師さんが赤ちゃんの処置をしていて、

我が子は手をバタバタと動かして、

寝ながらおしっこを噴水のように出していました。

 

 

産声が聞こえてから1時間半が経って、

ようやく分娩室へ入る許可が出たので

入室すると、妻が赤ちゃんを抱っこして

母乳をあげようとしていました。

 

その姿がなんとも神々しく感じて、

私も父親として、

しっかりとしなければならないと感じました。

 

 

妻は疲れきっていたようで、

出産から6時間近くが経過しても

分娩室から移動できないでいました。

 

日付が変わる頃、私は助産師さんたちの

邪魔になるといけないと思い、

妻に一言言って、帰宅することにしました。

 

 

妻はその後、

何とか病室へ戻ることができたそうで、

ママとして初めての赤ちゃんと

楽しく触れ合っていたようです。

 

 

母親は偉大

 

よく、

「出産をすると妻は旦那の扱いが雑になる」

と聞くことがあったんですが、

出産の大変さを目の当たりにすると

それも当たり前だよなと納得しました。

 

死ぬほど大変な苦労をして一つの命を産んで、

出産の苦痛を味わった母親というのは

父親とは次元の違う存在のように感じました。

 

 

妻と対等でいようというのが

おこがましいですね。

ちゃんとフォローしてあげなければと思います。

 

 

今日で赤ちゃんも3日目の朝を迎えました。

 

母乳を飲んで泣いて寝て。

元気そうで安心しています。

 

これからの成長が楽しみです!

 

 

これを書き終えたら

面会に行ってこようと思います。

 

パパブロガーとして頑張りますので、

これからも応援よろしくお願いしますね!

 

 

 

 

 次の記事です!

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