ゲームと音楽と子育てと勉強

もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

【楽器】ギター上達のコツを初心者なりに考えてみた【練習】

スポンサーリンク

 

f:id:asamushi:20180917122634j:plain

 

どーも!ギターを本格的に始めてから

4、5年が経過するのに、

未だに初心者を脱却できないあさむしです!

 

 

こないだ入籍した友達から

結婚式の余興をお願いされて、

幼馴染同士で即席バンドを組んで

秦基博さんの「ひまわりの約束」を

演奏することになったのですが、

初めて演奏にだけ集中することで

ギター上達のコツを掴めた気がしたので

記事にしておこうと思います。

 

 

演奏の上手さはテクニックの有無じゃない

 

「いい音」を出そうとする意識

 

今回、初めてのアコースティック演奏を

練習しているのですが、

アコースティックは音が聴き手に

ハッキリと聴こえてしまうので、

鳴っている弦を触ってしまったときの

「ム゛ン」というノイズ音を無くすことや、

弾く力の強弱を意識しなければならなく、

かなり神経を研いで練習しています。

 

 

初心者の内はとにかく運指練習をしたり、

上達の近道を探して音楽理論を勉強したり、

小難しいテクニックを習得しようと

とにかくガムシャラに練習していましたが、

練習というのはシンプルに、

「いい音を出す」

という目的意識を持たなければ

効果は薄いことに気づきました。

 

 

触ったことのない楽器を買ったら、

普通は童謡とか初心者向けの

簡単な曲を練習するものですが、

私はとにかく難しい曲に挑戦して、

あまり上手に弾くことができないまま

何年も経ってしまったんですよね。

 

 

「簡単な曲はつまらない」と思っていましたが、

音の強弱を意識して、余計な音を鳴らさずに

簡単な曲をちゃんと弾けるようになることが

中級者への近道に感じました。

 

 

f:id:asamushi:20180809181505j:plain

何度挫折したことか…

 

ミュートをして余計な音を鳴らさない

 

ギターという楽器は余計な音が出やすく、

「ミュート」という、弦に軽く触れて

音をキチンと止める技術が必要になります。

 

 

ハデさがなく、軽視されがちですが、

ミュートができていない演奏を聴くと、

コードチェンジごとにノイズが入っていて

安心して聴いていられなくなります。

 

 

アコギの指弾きの場合、

ミュートをするときの指の力や角度で

音の消え方が変わるため、

何度も録音を聴いて、適当なミュートの感覚を

掴まなければなりません。

 

とにかくアコースティック演奏は

誤魔化しがきかず、正確さが求められるので

今回のバンド演奏を乗り越えれば

私も中級者への第一歩を踏み出せる気がします。

 

 

練習はメトロノームをしっかり使う

 

「リズム」というのも音楽の大事な要素です。

 

こちらも何かと適当に扱われがちですが、

初心者のバンド演奏はテンポが走ったり

モタったりがしょっちゅうなので、

テンポが変わっても、周りの音に合わせて

ツボを押さえた演奏をする必要があります。

 

 

このリズム感を鍛えるために

メトロノームは必須のアイテムです。

 

音楽室にあるような

 

チッチッチッチーン!

チッチッチッチーン!

 

って鳴るやつですね。

 

 

メトロノームを使う練習も

速いテンポでやるのではなく、

ゆっくり正確に、「いい音を出す」ことを

心がけることが大事です。

 

f:id:asamushi:20180917124452j:plain

ノリがいいと手拍子したくなっちゃう!

 

聴き手が気持ちよくなる演奏を

 

バンド演奏でもしっかりと

グルーヴが作れるようになれば、

技術的に簡単なことをやっていても

お客さんは喜んでくれます。

 

この4年ほどで10回以上

ライブをこなしてきましたが、

やはり親しい人に聴かせなければ

聴き手のイメージができず、

演奏の上達はなかなか

できないものなのかもしれません。

 

 

今回、結婚式の余興ということで、

今まで以上にミスは許されないし、

妥協もしたくないです。

 

さんざん記事を書きましたが、

私もまだまだ全然ギターを弾けないので

今日もいい音を出せるように

練習していこうと思います!

 

 

 

スポンサーリンク