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東北に住む超プリティな優しいお兄さんのブログです。

【グチ記事】無能な爺が地方の集落を滅ぼす

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どーも!暇なお年寄りのせいで

集落が衰退するのを憂いている

雑記ブロガーのあさむしです。

 

生まれ育った町の悪口や、グチ記事は

あまり書きたくないんですが、

最近身の回りの職場の環境が悪化していて

若干メンがヘラってるので、

ブログに思いの丈を吐き出そうと思います。

 

 

日本のド田舎のよくある悩みについて

記事になると思います。 

 

 

私の住んでいる田舎と仕事

 

私が住んでいる田舎

 

私が住んでいる場所は

東北の小さな町の外れにある農村です。

 

日本の古き良き原風景といえば

聞こえはいいですが、

実際はというと年々空き家が増え、

平均年齢は70余り、

年寄りが簡単に若者を追い出すから

農地の担い手がおらず、

荒れた土地も少なくないです。

 

 

若者が減り、次の世代のことを

考えなくなったお年寄りたちは、

安くはない町内会費を使って、

自分たちが楽しみたいだけの

食事会や飲み会などのレクレーション

開いたりしています。

 

40代50代までの若い人達も

人数では全く勝てないので、

面倒ごとを避け、黙秘している状態です。

 

 

また、お年寄り同士でも仲がいい、悪いがあり、

集落の名士をこけ落とそうと画策する人や

クレームを入れるのが趣味の人など、

何かを前進させることよりも

足の引っ張り合いが目につきます。

 

 

若者(40代)の有志たちが企画した

山奥の広場で行った音楽イベントも、

住民がいない場所にも関わらず

騒音などの苦情が寄せられ、

たった一回の開催で終わるなど

なかなか希望のない町となっています。

 

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最近あなた疲れてるのよ…

 

私がしている仕事

 

置かれている環境

 

私は、そんな田舎の地域密着型の

公共組合の事務局をしているのですが、

組合の運営者も平均年齢75歳以上なので

将来の設計や展望などはなく、

私自身ただただ平常業務をこなす毎日を

送っています。

 

 

仕事量はそれほど多くもないのですが、

小さい組織を私一人で切り盛りしています。

 

事務が雑多なのはともかく、

老人たちには苦労が伝わらないようで、

運営者である役員からの職員イジメにより

職員がドンドン辞めてしまい、

運営がままならなくなった

近隣の組織も増えてきました。

 

 

地域と行政との橋渡し的な役割があるため

安易に解散することもできずに、

ベテラン職員が辞めた穴埋めができず

ボロボロになった近隣の組織を見ると、

ウチらのしている仕事はなんと儚いものか

最近は虚しく感じています。

 

 

私も仕事で田舎を活性化させたいと

思う部分もあるのですが、

75~80歳の爺さん役員相手に

5年後10年後の話をしても

話が進むわけがないため、

いつクビを切られるか分からない

先のない職場には見切りをつけて、

私も転職を視野に入れて生活しています。

 

勉強しようと思っていること

 

私がいま行っている公共組合の仕事には

取得難易度の高い資格があり、

この試験に合格できれば、印籠のように

不勉強なお年寄りを黙らせることが

できるのではないかと考えています。

 

 

とはいえ、年に1度しかない受験の日に

合格するのは10人に1人だそうなので、

まずは今年一年間、

本気で勉強しようと思っています。

 

 

また、8月から知り合いのトマト農家に

休日はバイトに行っていたのですが、

大変なもののやりがいがあったので、

こちらも勉強して、来年は家庭菜園を

始めてみようと画策しています。

 

幸い、農家を始めようとしている友達も

1人いるので、なんとか

生きがいを持って生きていけるように

農家の勉強もしていきたいですね。

 

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ふつふつと反撃の機会を伺うあさむし

 

クレームが生きがい、面倒な権力者

 

生きがいがないお年寄り

 

定年退職をしてから数年が経ち、

生きがいを失って、

暇つぶしのためにクレームを入れる

爺さんは少なくないです。

 

本人たちは良かれと思ってるんでしょうが、

書類一枚も作れない爺さんが

「もっとサービスを良くしろ」

「こんな仕事簡単だろう」

とマウントを取りたがるのは

どういう神経なんだろうなと思います。

 

 

勉強はしたくないけど文句を言いたい。

責任は取らないけど口は出したい。

 

一番権力のある人たちがこんなんだから、

田舎からどんどん人がいなくなって

集落が衰退するのもしょうがないですね。

 

 

面倒な爺が力をつけやすい

 

息子娘が出て行ってしまって寂しいとか、

年を取って卑屈になってしまったとか。

 

文句を言ってしまう背景は

分からなくもないですが、

「息子の結婚に反対して追い出した」とか、

「経営の傾いた家業を継がせようとした」など

 

自業自得に感じる話もよく聞くし、

そういうお年寄りは反省しないので

救えないなぁと感じます。

 

 

しかし、今のご時世は

ゴネ得という言葉があるように、

声の大きい人達に優しい世の中なので、

そういうお年寄りたちの方が

増長してしまうんですよね。

 

声が大きいだけで反省もしないし、

ましてや老い先短く、責任感のない人が

力を持ってしまいやすいので、

面倒くさい人間が

集落や町の中心人物になっています。

 

 

まさしく負のスパイラルですね。

 

 

私の地域密着型の職場の運営者、役員も

そういう面倒くさい人が増えてきたので、

最近は人間関係的な部分で

悩むようになりました。

 

 

ただ、私を評価してくれたり、

優しい人達もちゃんといるので、

面倒な人たちに負けずに

私は私のやるべきこと

しっかりやっていこうと思います。

 

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マッチョになってダンベルで殴るぞ!

 

無能な爺さんに「嫌われる勇気」

 

ダラダラと書いたように、

私の身の回りでは

面倒な人ほど発言力を持ちやすいです。

 

これは日本中どこに行っても

似たような悩みが

あるのではないでしょうか。

 

私の場合は、時には町の議員相手だろうと

意見を言わざるを得ない場合もあり、

巡り巡って自分の首を

絞めている部分もあるかもしれません。

 

私が救われたツイート

 

 

それでも、間違ったことに

イエスイエスと言ってしまって、

問題を大きくしてしまうよりは

きちんと意見を言える

自分でありたいと思います。

 

 

それでクビになろうが、

なんとか生きていけるような

収入を得られる見込みがあれば

最高なんですけどね…

 

今は新しいパソコンを買う余裕もないので

まずはブログで15万程稼ぎたいですが、

いつのことになるやら。

 

 

あれもこれも欲を出しても始まらないので、

 

まずは仕事で印籠代わりになる資格の取得!

そして、来年に向けて家庭菜園の勉強。

そしてじっくりブログで稼げるように

一歩一歩頑張っていこうと思います!

 

 

楽しい経験をいっぱいするためにも

メンヘラってる場合じゃないですね!

 

 

 

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