ゲームと音楽と子育てと勉強

もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

【妊娠9ヶ月】分娩時の処置についての同意と説明

スポンサーリンク

 

f:id:asamushi:20180905225242j:plain

 

どーも!ついに出産予定日まで

残り1ヶ月に突入し、

緊張しているあさむしです!

 

 

↓ 2週間前の記事です。

www.asa-mushi.net

 

今回の検診では赤ちゃんの顔が

あまり見えなくて残念でしたが、

前回から200g大きくなっていて

スクスク成長しているようでした。

 

 

今のところ逆子でもないし、

心配される所見もないとのこと

ホッと一安心しています。

 

 

とはいえ、順調に育っていても

やはり出産というのは

絶対に安心ということはないようです。

 

こないだの検診でも、分娩の際の

緊急的な処置について予め説明を受け、

同意書にサインしたのですが、

子宮破裂や内臓破裂、胸骨骨折の可能性など

怖いことがたくさん書かれていました。

 

もちろん、こういったことは

極々まれなケースらしいですが、

出産は女性の負担がとても大きい

ということを再認識しました。

 

 

出産のリスク

 

初めての子供なので当たり前ですが、

それでなくとも出産は

何が起こるか分かりません。

 

出産予定日が過ぎて

赤ちゃんが大きくなりすぎることもあれば、

吸引分娩が必要になったり、

へその緒が先に出てきてしまったり、

胎盤の一部が子宮に残ってしまう

場合もあるそうです。

 

 

処置による子宮破裂や内臓破裂などの

可能性はごく稀なケースらしいですが、

夫としてはやはり心配です。

 

先生の話を聞くだけでも、

想像すると血の気が引いてしまって

私は手に力が入らなくなってしまいました。

 

 

驚いたのが、普段はのほほんとしている妻が

これらの説明を受けても

全く動じていなかったことです。

 

やはり女性は、日常的に

生理の苦痛にも耐えるように、

男性が持ちえない強さを

持っているのだと感じました。

 

 

ウチが通っている病院は

分娩室がリラックスできるような

雰囲気になっているようで、

要望によってはアロマなどを

使用することができるそうです。

 

少しでも妻の苦痛を取り除けるように

要望を聞いてあげたいところです。

 

 

残り1ヶ月、用意しておくものや知識、

部屋の片付けなど、

気持ちよく赤ちゃんを迎え入れられるように

私も準備を進めていこうと思います!

 

 

 

スポンサーリンク