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もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

【我流ボイトレ①】音程、鼻と喉の意識

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どーも!カラオケ90点台が安定してきて

ホクホクしている雑記ブロガーのあさむしです!

 

 

今日は私なりのボイトレのやり方について

紹介したいと思います。

 

 

ネットで調べても、リップロールとか

ミックスボイスとかワケ分からん!!!

 

といった方におススメできる記事を

書こうと思いますので、

(書けるとは言ってない)

参考にしてみて下さい。

 

 

なお、私はただの歌好きお兄さんです。

 

すでにボイトレの先生がいたり

カラオケで90点以上余裕だぜ!

という方にはあまり意味のない記事ですので、

ご了承くださいませませ。

 

 

 

 

 まずは音程チェックと録音

 

音程のチェック、カラオケで精密採点

 

声質に悩む人に、まず最初にしてほしいのは、

歌声の音程チェックと録音です。

 

 

そもそも声質がどうとか響きがどうとか悩む前に

音程をしっかり意識できないといけません。

 

 

カラオケDAMには精密採点という

モードがありますが、

アレは音程の確認にはうってつけです。

 

好きな曲を歌いきって、最後に出る点数が

80点以下だったり、音程の採点が70%

だったりする場合は、まずは

ドレミファソラシドをマスターしましょう。

 

 

同じくDAMのボイトレモードでは

簡単な音程のチェックができます。

 

意外と一番簡単なモードでも

パーフェクトを出すのが難しいので、

まずはそちらを試してみると良いですね。

 

 

録音はメチャクチャ大事

 

音程をチェックするのと同時に、

歌声の録音をしてみて下さい。

 

自分の歌声がバッチリ!と感じる方は

これ以降の記事を読む必要はありません。

 


録音を聴いてみて、多分大半の人が

「自分の声が変だ…」

と思うかもしれませんが、

大体が音程が合っていないことが

原因であると感じています。

 

 

地道な音程練習を繰り返し、

録音を続けていく内に自分の声が

好きになる日が必ず来ますので、

めげずに挑戦してみて下さい。

 

 

歌い方のクセと対策

 

好きな曲を歌ってみて録音をして、

精密採点の音程バーと歌声が合っているのに

イマイチいい感じに聴こえないと

思うことがあるかもしれません。

 

 

私の場合の話なんですが、

Aメロだろうがサビだろうが、

若っっ干音程を低く歌うクセがありました。

 

 

男性でも女性でも、他の人の歌声を聴くと、

無意識の内に楽をしようと、

音程を1/4~1/8音くらい低く歌っているように

聴こえることが何度かありました。

※ ピアノの白と黒の鍵盤の間が半音です

 

 

カラオケDAMの精密採点で、

バーが合ってるのに1フレーズが終わって

虹色に光らないという方は、

このパターンではないかと考えられます。

 

 

こちらの対策としては、普段歌うよりも

気持ーーちだけ明るく歌う意識をすることで

改善できると思います。

 

 

 

 鼻の穴の意識

 

鼻腔のメンテナンス

 

声を出すのに、鼻の調子は大事です。

 

www.asa-mushi.net

 

この記事にも書いたとおり、

慢性的に鼻炎だったり

鼻くそが詰まっていると、

最高のコンディションで歌うことができず、

また、歌い方も変なクセが付いてしまいます。

 

 

私は腹式呼吸とか

ミックスボイス云々よりも、

 

鼻腔のメンテナンスの方が

大事だと思いますので、

まずはそちらの方を

見直してはいかがでしょうか。

 

 

歌う時に鼻の穴を広げてみよう

 

これはまだあまり検証していないのですが、

歌う時に鼻の穴を広げる意識をすることで

声の安定感が良くなる感じがします。

 

音程が合っていても、

声を伸ばしたときにフラフラしていると

聴き苦しくなってしまいますからね。

 

 

また、鼻に意識を集中するために、

喉に力が入りづらく、

いい具合に声の脱力ができます。

 

個人的に結構おススメできるんじゃないかと

感じていますので、騙されたと思って

試してみて下さい。

 

 

鼻で息継ぎをしよう

 

結構重要なポイントです。

 

鼻づまりしている場合はコレができないので、

まずは鼻炎と向き合ったほうがいいでしょう。

 

 

鼻で息継ぎをすることによって、

高い音程のフレーズが続くときの安定感が

まるで変わってきます。

 

息苦しいとどうしても

口呼吸をしてしまいますが、

鼻の穴を広げながら

鼻で息をする意識をしてみましょう。

 

 

 

 喉の開き方

 

喉は横にも縦にも開く

 

よくネットで調べると

「喉を開く」って書いてるんですよね。

 

けど、どれくらい開けばいいかとか、

そもそも開くってどういうことよ?

って思ったりするんですよね。

 

 

個人的に、喉の開き方って

縦に開くイメージと横に開くイメージ

の2パターンあると思っています。

 

縦に開く(母音お、の形)と

柔らかい声になって、

低音中音が楽になる感じで、

 

横に開く(母音い、の形)と声が少し

キンキンになり、高音が楽になる感じですね。

 

 

試行錯誤しながら、こういうことかな?

と思っているんですが、

縦に開くイメージだけだと

高音がテノール歌手みたいになるし、

横に開くイメージだけだと

声にメリハリがなく聞こえるんですよね。

 

 

今現在、私が意識している喉の開き方は

なるべく縦にも

横にも開く意識をすることです。

 

喉の開き方の程よいバランスを

見つけることによって、

フレーズごとに使い分けたいニュアンスで

歌うことができるようになります。

 

※ 楽器で言うところの

 縦に開くのがベースとミドル

 横に開くのがトレブル

 みたいなイメージを私は持っています。

 

 

喉はなるべく脱力

 

高い音程のフレーズを歌う時に

注意してほしいのが、

喉をギュッと力いっぱい締めて歌うのは

NGだということです。

 

とはいえ、私も裏声に切り替えない

限界音であるhiA(ラの音)では

多少力が入っちゃうんですけどね。

 

 

曲のクライマックスで力尽きてしまう場合、

大体が喉に力を入れすぎていることによるので、

なるべく「力を抜くぞ~」という意識で

効率よく声量を稼ぐ意識が大事です。

 

かといって、慣れないと蚊が飛ぶような声に

なってしまうのも分かりますので、

こればかりは反復練習ですかね~…

 

 

悲しめのJPOPやバラード歌手などの

甘い声を出すイメージ

いいかもしれません。

 

 

この脱力について、私はネットで調べても

よく分かりませんでした…

 

 

追記:脱力と低音域の発声について

 

音程についてはよく高音ばかり

取り上げられがちですが、

私はいかに低音を安定して出せるかも

同じく重要だと思っています。

 

低音は音量が低くなってしまって

喉を気張らせてしまいがちなので、

脱力ができていないと楽に出せません。

 

脱力のイメージをつかむためにも、

自分の限界に近い低音域について意識して

練習するのもいいかもしれませんね!

(サビでオクターブ低く歌ってみるなど)

 

 次回は腹筋のイメージについて

 

今回のまとめ

 

記事が長くなったので、

今回はここまでにします。

 

今回の記事のポイントは

 

① 音程のチェック、歌声の録音

 

② 声を柔らかく、明るくするイメージ

 

③ 鼻のメンテナンス、鼻腔を広げる

 

④ 喉は縦と横に同時に開くイメージで

  フレーズごとに調整する

 

 

と、こんな感じですね!

 

 

次回は腹式呼吸などの

腹筋関係について書いてみます。

 

 

あと、もしこの記事を見て下さった

ボイトレの先生がいましたら、

コメント欄に指摘事項やアドバイスなど

書いて下さると助かります。

 

 

 

それでは次回もよろしくおねがいします。

 

訪問ありがとうございました!ペコリ

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