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もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

社会人からアコギを始めてみませんか?

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どーも!弾き語りの楽しさに目覚めた

雑記ブロガーのあさむしです!

 

先日、アコギの弾き語りでライブハウスでの

ライブをしてきたのですが、

やっぱり楽しいもんですね!

 

 

弾き語りってバンドメンバーを探す必要がないし、

ステージ上の責任感も楽しさも

全部自分だけのものなので、

なんというか手軽で楽しいんですよね。

 

そういうわけで、

今日は、25歳でマジメに音楽を始めてみた私が、

音楽とアコギの楽しさについて

語りたいと思います!

 

 

 

なお、

 

このギターを買いましょう!

 

みたいな記事ではありませんので、

安心して読んでみてくださいね!

 

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それなら安心だぁ!

 

 

アコギってそもそも何?

 

 

皆さんはアコギって知っていますか?

私は23歳まで知りませんでした。

(エレキギターは持っていたのに…)

 

 

阿漕(あこぎ)な商売とかのアコギではなく、

アコースティックギターの略でございます。

 

Squier by Fender アコースティックギター SA-150 SQUIER DREADNOUGHT, SUNBURST

 

こういう形状のギターですね!

 

 

弦がエレキギターよりも太く、

低音がしっかりしていて

ボディとの反響音で音が柔らかいのが特徴です。

 

よくフォークソングを歌う人が

こういうギターを弾きながら

歌っていたりしますよね。

 

 

☆ ↓ ☆参考動画です☆ ↓ ☆

  

みんな大好きな星野源さん

youtu.be

 

秒速5センチメートルの主題歌で、

私の涙腺を破壊した山崎まさよしさん

youtu.be

 

そして、それほど有名じゃないけど

私の大好きな星文昭さん(宣伝)

youtu.be

などなど、

 

Googleで「アコギ アーティスト」と検索すれば

たくさんのアーティストが出てきますね!

 

 

参考動画のように、

指でポロポロ弾きながら歌うのは

初心者にはかなり難しいんですが、

コードをジャカジャカ弾く感じの

弾き語りでも全然アリだし、

基本ができてくれば初心者でもできます。

 

 

 ちなみに、

Epiphone/Les Paul Special VE Vintage Worn Walnut エピフォン レスポールスペシャル

 

こういった形状で、スピーカー(アンプ)を通して、

 

ギャーン!!

と、ロックな曲を演奏したり、

ポップスなどでも使用されるのが

エレキギターといいます。

 

 

ギターのボディ(画像の茶色部分)の

真ん中あたりに、ピックアップという

弦の音を拾うパーツ付いているのが

特徴ですね。

 

また、ボディの下の方には、ボリュームや

トーンを調整するツマミと、アンプと

ギターを繋ぐためのジャック(穴)があります。

 

 

エレキギターも楽しいんですが、

こちらは主にバンドで使用するのが一般的です。

 

 

ギターって難しくないの?

 

 

どんな楽器に興味があっても、

最初に気になるのが演奏の難しさ

ではないでしょうか?

 

 

ギターの演奏はハッキリ言って難しいです。

(ピアノよりは簡単なイメージはあるんですけどね)

 

また、アコギとエレキを比べたときに、

アコギのほうが弦が太い分、

コードを鳴らすのが難しいです。

 

 

仮に、毎日1時間練習したとしても、

コードで曲の簡単な伴奏ができるようになるまで

早い人でも1ヶ月、私のように手が不器用で

小さいと半年以上かかるかもしれません。

 

難しいですが、焦らずコツコツ続ければ

ちょっとずつできることが増えますし、

いくつかコードを覚えれば簡単な弾き語りも

できるようになるので、

友達の前で演奏してみるとか、

何か目標を持って練習をするのが

楽しく上達する近道であると思います。

 

 

アコギはスピーカーや機材がなくとも

いい音が出ますし、弾き語りだけでなく、

メロディと伴奏を同時に弾く

ソロギターをする際にもおススメです。

 

最終的には好みとやりたい事次第ですが、

ギター一本で音楽ができるという気軽さから

アコギはおススメですね。

 

 

アコギの種類とおススメの価格帯

 

アコギの種類

さんざんアコギアコギと言ってきましたが、

実はアコギの種類は大きく分けて

2種類のタイプがあります。

 

① 生音だけの普通のアコースティックギター

 

② ケーブルでスピーカーと繋ぐことのできる

  エレクトリック・アコースティックギター

  (通称エレアコ)

 

 

エレアコも普通のアコギのように

生音がきれいなのは変わらないのですが、

エレアコは弦の音を拾うための

ピックアップ(マイク)が付いていたりする分、

同じ価格帯同士で比べると

普通のアコギのほうが生音はイイ感じ

に聴こえます。

 

しかし、ライブをする場合はエレアコのほうが

スピーカーからの音色の調整や、

エコーをかけたいときなどに色々と便利なので

長い目で見るならエレアコがおススメです。

 

 

おススメの価格帯

価格帯の前に、新品と中古のどちらを買うか

という選択がありますが、

私は新品をおススメします。

 

賛否両論あるでしょうが、一番の理由は、

新品ならしばらくメンテナンスを

気にしなくていいということです。

 

 

また、ギターの価格は1万円代のものから

30万円以上するものまで色々ありますが、

私が初めてのギターにおススメする価格帯は、

 

アコギであれば3万円~4万円、

エレアコであれば5万円~7万円

 

くらいがいいのかなと思います。

(もちろん高ければそれに越したことはありません)

 

 

理由は、1万円代のギターはネックが

反りやすいし、弾きづらいので

コードの習得に不利だということと、

新しいことを始めるということで

ちょっと頑張れば

気軽に買えそうな値段だということです。

 

また、エレアコは電子部品がついている分、

安物よりは少しいいものを

買うことをおススメします。

 

 

余談ですが、よく楽器屋さんの店員って、

「高いギターを買えば、

簡単に止められなくなるのでおススメですよ。」

 

とかって言ってくるんですけど、

私はその考え方を全力で否定します。

 

そもそもギターのモチベーションを

楽器の値段にあてつけなきゃいけない時点で

ギターを楽しめてないワケじゃないですか。

 

高いギターだったから練習する

のではなく、

 

ギターで演奏するのが楽しいから。

練習して、達成したい目標があるから。

 

というところにモチベーションを

置かなければ、やる意味がないし

上達もしないです。

 

 

セールストークには注意しましょうね!

 

 

注意!壁ドンの恐怖!

 

 

さんざん、アコギについて語ってきましたが、

アコギにも楽器共通の悩みがあります。

 

それは、隣の部屋からの壁ドンです。

 

 

イケメンが女子にするアレではなく、

文字のとおり、隣の部屋からの

 

うるせーぞ!!!!!

 

というサインの壁ドンですね。

 

 

慣れたら公園などで練習しても

いいとは思うんですが、

それまでは恥ずかしいですよね。

 

そういった悩みを解決するアイテムが

いくつかあるので紹介しておきます。

 

 

これはサウンドホールにハメる道具になってます。

コレをギターの真ん中の穴にハメることによって、

ボディからの反響音を和らげる効果があります。

 

 

弦楽器専用ミュート 弱音器 GG-022263

弦楽器専用ミュート 弱音器 GG-022263

 

 

これらは弦をはさむことによって、

弦の音量そのものを下げる道具です。

 

サウンドホールカバーと併用することで、

かなりの騒音対策になりますね!

 

 

他にも色々と騒音対策グッズはあるので、

自分にあったものをチョイスして

気兼ねなく練習できるようにしたいですね。

 

 

代わり映えのない日々に新しい風を

 

いかがだったでしょうか?

 

正直な話、ちゃんとした目標がないと、

楽器って買っても数ヶ月で挫折しちゃうもの

なんですよね。

(指は痛いし、キレイに鳴らないし…)

 

けど、あくまで楽しもうと思って続ければ、

気持ちの拠り所にもなるし、

新しい世界が開けるかもしれません。

 

 

楽器は焦って買うものでもないし、

気晴らし感覚で楽器屋さんに

足を運んでみるのも

楽しいかもしれませんよ!

 

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たのしいなぁ~!!

 

 

本日も訪問ありがとうございました!ペコリ

 

 

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