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もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

あなたの悩みを一閃する哲学書 1選!

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どーも!ついついタイトルで

しょうもないダジャレを言っちゃった

あざと可愛い雑記ブロガーのあさむしです!

 

 

本日は本の紹介記事になってます。

 

私の人生観の基盤をしっかり固めてくれた

超おススメの一冊です!

 

よかったらamazonで購入してみて下さい!

(お願いします!お願いします!)

  

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

 

  

 

現代人に本気でおススメしたい一冊

 

 

対人関係や日々の不安に悩む現代人に、

私が本気でおススメしたいのが

この一冊となっています。

(いつになくマジメですね。)

 

 

ニーチェやフロイトなど、一度は聞いたことが

あるような偉人たちの残した言葉をヒントにして、

現代人の悩みに回答を導き出す本となっています。

 

 

私は普段、こういった本を読まないので、

あまり哲学には関心がなかったのですが、

この本を読んでからは、

「哲学って合理的で面白い!」

と思うようになりました。

 

 

週間少年ジャンプばかり読んでる私でも

スラスラと読めるくらい簡単な文章でしたので、

活字に慣れていなくてもバッチリおススメです!

 

 

この言葉で全てがスッキリした

 

 

私がこの本を読んで一番感心したのは、

アルフレッド・アドラーの

「これは誰の課題なのか?」

という課題の分離の考え方です。

 

 

 

現代人は得てしてマジメです。

 

クソみたいな客や同僚や上司の責任も

全て自分の責任のように感じてしまい、

上手くいかないときは自分を責めて

とにかく頑張ろう、頑張ろうと思ってしまいがちです。

 

少しだけ自分勝手、自分本位に考えられれば

楽になれるのですが、マジメな人は

そういった思考をすることに慣れていません。

 

 

しかし、アルフレッドアドラーの

「これは誰の課題なのか?」

という考え方は至極シンプルです。

 

自分がやるべき課題と他人がやるべき課題を分け、

他人がやるべき課題についてはどうにかしようとしない。

 

というものです。

(多分有名な言葉なんだろうね。)

 

 

 

私はこの考え方に感銘を受け、

自分の身の回りに置き換えてみることにしました。

 

 

① 実務を勉強しないで、ヘタな指示をする上司

② その場しのぎの仕事をするイエスマン先輩

③ 倫理観が昭和のまま男女差別がある職場

④ 優秀な人材がドンドン辞めて行ってしまう環境

 

など、どこにでもある悩みを私も抱えています

 

 

これらを一旦切り離し、

私は私がやるべき仕事や勉強に集中して、

身の回りの人たちのことや、取り巻く環境には

目を合わさず、耳を傾けないようにしました。

 

 

クソな上司がどれだけクソなことを言っても、

「この人がクソなのは、この人が直すべき課題だ。

私が悩むことではない。」

 

というスタンスをとることができるようになり、

だいぶ生きていくのが楽になりました。

 

 

生きるための教科書ともいえる内容

 

わたしが紹介したのは何十節もある内の一節です。

 

章ごとに、仕事や自意識、人間関係や恋愛、人生、死

などについてテーマ分けされており、

どれもが生きていくうえでの

心強いヒントとなっています。

 

 

ツイッターでもコピーライターの

田中泰延さんが紹介していて、

私はこのおかげでこの本を知ることができました。

 

 

 

今現在悩みがないと思っていても、

読んで気持ちがスッキリすることは間違いないし、

単純な読み物としても面白いので、

ぜひぜひ手にとってみて下さい!

  

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

 

 

 本日も訪問していただき、ありがとうございました!ペコリ

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