ゲームと音楽と子育てと勉強

もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

【思い出】RPGツクール3という僕の黒歴史ノート ②

スポンサーリンク

 

f:id:asamushi:20180730194147j:plain

 

どーも!

伝説の勇者になれなかった
雑記ブロガーのあさむしです!

 

 

☆ ↓ ☆前回からの続きです!☆ ↓ ☆

www.asa-mushi.net

 

  

初めて作ってみたRPG(続き)

 

ゲームバランスという存在に気付いた私は

今まで設定した全ての項目を

修正することとしました。

 

 

消費MP1で連発できる最強魔法オメガメテオ

敵全体に2連続で攻撃できる神槍ロンギヌス

モンスターのHPが9999までしか設定できないのに

一撃で2000のダメージを与える爆竜族の秘奥義など、

「ゲームバランスを調整しなきゃいけない」という

イノベーションに頭を殴られたような感覚

昨日のことのように思い出せます。

 

 

しかし、算数が得意で、当時100点を

取りまくっていた私でもゲームバランスの調整

という作業は難しいものでした。

 

イチからゲームを作り直すくらい大変で

地味な作業が続いてしまったために、

冒険する舞台をある程度整えていたにも関わらず

初めてのゲーム製作はここでエターナるのでした…

 

dic.nicovideo.jp

 

 

次に制作し始めたRPG (小学6年生)

 

未完の名作となってしまった

エターナルファイナルでしたが、

やはり「創作する」ということは面白く、

その後もゲームバランスを

試行錯誤するためのデータを作っては消して、

数年をかけて自分なりの

ゲームバランスの作り方を確立させました。

 

その間も、当時のスクウェアソフトから

名作RPGが次々と発売され

ガシガシ遊んでおりましたので、

「面白いなぁ!」

と、それは別に何のインプットにも

なっていませんでしたが、

あさむし少年はスクスクと成長していきました。

(当時のスクウェアソフトは神だったのです。)

 

 

そしてついに、

構想2年、紆余曲折を経て、小学6年生の時

新規プロジェクトを立ち上げることとしたのです!

(タイトルは忘れました!)

 

 

IQ200の緻密な計算と、

培(つちか)ってきた全ての知識を総動員し

前記事で述べたシステムデータを作り、

綿密なテストプレイを重ね、

遂に、バランスよく冒険できるような基盤を

整えることができたのでした!

  

f:id:asamushi:20180731091747j:plain

 壮大な世界(イメージ)

 

 

越えられない高いカベ

 

 数週間かけて全てのシステムデータを作り終え、

次の段階はシナリオの作成です。

 

しかし、IQ200のあさむし少年でも、

薄々と気づいていました。

 

ストーリーを作るというのは、

脳みその妄想がそのままポンッと

ゲームに反映されるのではなく、

ワケのワカラン作業が必要なのだと。

 

説明書を読んでみても、分厚いし分からん!

 

 

とりあえず手探りで設定してみて

テストプレイをしてみたところ、

真っ暗な場所に主人公がポツン…

 

 

右にも左にも動けず、

まるで進むことも戻ることもできずに

ただ一人舞台に立っているかのようでした。

 

f:id:asamushi:20180730115105j:plain

もしこれが戯曲ならなんてひどいストーリーだろう…

 

 

 

その後も色々と試してみたものの、

 

カウンター越しに話しかけられない武器屋、

会話のあとカベを貫通しマップ外に歩いていく長老、

延々と繰り返し、終わらないプロローグを体験し、

ついにあさむし少年の心は折れてしまったのです…

 

f:id:asamushi:20180730195346j:plain

 ↑ 全てを失ったあさむし氏

 

 

心がポキったあさむし少年の取った行動とは!?

 

続く…!
www.asa-mushi.net

 

 

☆ ↓ ☆ お世話になっている画像サイト様☆ ↓ ☆

フリー写真素材ぱくたそ

スポンサーリンク