ゲームと音楽と子育てと勉強

もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

わが子に教えたい「この世界の楽しみ方」

スポンサーリンク

 

f:id:asamushi:20180721100603j:plain

 

前回に続いて、子育てについての考えを

まとめていきたいと思います!

もうすぐ1人目の出産!子育ての心構えはどんな感じ? - ゲームと音楽と子育てと

 

10代とか20代前半でも役に立つのでは!?

と思いますので読んでみてください!

 

 

人生はクソゲーじゃないよ

 

10年前くらいから使い古されている言葉があります。

「人生はクソゲーである」と。

 

クソゲーってのはクソなゲームの略ですね。

 

人生は糞ゲーとは (ジンセイハクソゲーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

 

私も20代前半まではいい思い出がほとんどなく、

絶望した数も数え切れないほどでした。

 

 

これとは逆に人生は神ゲーという言葉もありました。

これも神がかっているほど完成されたゲーム

と言う意味です。

 

人生は神ゲーとは (ジンセイハカミゲーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

 

ほとんど同じ文体ですが、見比べてみると

どちらも腑に落ちる内容に見えませんか?

 

 

ポジティブだとかネガティブという言葉があるように、

いいことも悪いことも、見方によって

片方だけが多く感じるものだと思います。

 

f:id:asamushi:20180721102824j:plain

確かにそうかもしれません。

 

現に、私は自分の人生がプラスに傾いてきている

と感じていますし、毎日そこそこ楽しいです。

 

 

大事なのは、「この世界は酷いものだ」

と悲観するよりも、

「この酷い世界をどう楽しむか」

を考える力だと考えます。

 

 

楽しいことを見つけてほしい

 

大前提として、「これだけは止められない」

「人には負けたくない」

というものを見つけてほしいです。

 

 

いまやプロゲーマーという

仕事ですらある時代です。

(その道のりは険しかろうと)

 

自分の好きなことを外に発信し、

人を楽しませることができれば、

どういった生き方もできる時代が

来るのではないでしょうか。

 

 

それに、どんなに安定を目指そうが、

そもそも安定した仕事というのはありません。

 

大企業の社員や、国家公務員であっても、

様々な原因で人生おしゃかにする人もいます。

 

 

どんな分野でも、人一倍好きなことを続けて、

人を喜ばすことができれば、

それだけで人生は楽しいものになりますし、

問題に立ち向かえる強さを持てます。

 

 

安定なんて考えなくていい

 

私は幼少期から、両親からは

「同級生の話に合わせること」と

「何でもいいから正社員になって

安定した生活を送ること」

を徹底して教えられました。

 

しかし、これは今の時代では全く通用しない

考え方であったなぁと感じました。

 

 

「同級生の話に合わせること」

「何でもいいから正社員になって」

つまり、自分の意見をなるべく押し殺し、

言われたことだけをやる生産性のない人間です。

 

 

やりたいことも、将来なりたい仕事もなく、

とりあえずなるがまま「同調と安定」を

目指した結果、20代前半まで趣味も特技もなく、

全く魅力のない人間でありました。

 

 

このままじゃダメだと思って始めた

ギターと音楽活動のおかげで、

少しずつ私の人生も彩られたわけですが、

やはり人生を楽しむには受動的でなく、

能動的な何かが必要です。

 

 

もちろん、生活のためにはお金も必要で、

超特殊な能力がなければ働かなくてはなりませんが、

自分のやりたいことを押し殺してまで

安定を求めるのは本末転倒であると考えます。

 

 

つまらない事や辛い事も楽しもう

 

これを十にも満たない子供に教えても

「?」となるのは想像に容易いですが、

こういった思考ができれば、もはや最強です。

 

 

面白き事もなき世を面白く すみなすものは心なりけり

という高杉晋作の言葉もありますからね!

(使い方が正しいのかは知らない)

 

 

どんなことを成すにも、仕事を頑張るにも、

好きなことだから続けてる人には勝てません

 

根性論は私も好きではないですが、

気持ちの部分って大きいです。

 

 

人生を棒に振ってくれてもかまわない

 

私ももうすぐ親になり、

もちろんわが子の幸せを願いますが、

安定した生活よりも、

人を喜ばせることの大事さを

教えたいですね。

 

どうしてもやりたいことがあるなら、

安定よりも挑戦させる気持ちを

持たせたいです。

 

 

とはいえ、「何をしてもいいよ!」

と、あまり言い過ぎてしまうと、

子供は何をしたらいいのか分からなくなり、

何も選択できなくなることもあるようなので、

そこはバランスよく、子供と同じ目線で

一緒に歩いていけるといいなと思います。

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

今日も読んでくれてありがとうございました!ペコリ

スポンサーリンク