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もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

正直者は馬鹿をみないと思うよ!

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どーも!しょっちゅう営業部のイエスマン

バトルしている雑記ブロガーあさむしです!

 

昨日の↓の記事で

「嘘はなるべくつかず、正直になろう」

という記事を書いたわけですが、

書き忘れたことがあったので追記してみます。

 

asamushi.hatenablog.com

 

イエスマンは世渡り上手なのか?

 

世を上手く渡る一つの処世術として、

イエスマンでいる、という方法があります。

 

自分の考えがあろうとも相手にYESYESと答えて、

相手を不快にさせないように努めたり、

好きなことや嫌いなものですら、

相手に合わせるというスタンスです。

 

このイエスマンというのが私は嫌いで、

普段接する上司や同格の取引相手にも

責任を持たずにYESYESと言う人には

腹が立ってしまいます。

 

常日頃から無理な注文や、問題のある

プロジェクトや作業工程にもYESと言ってしまい、

それが何度も続くうちに仲間からの信頼を

得られなくなり、自分の力だけでは処理が

できなくなってしまい、最後には

膨れ上がった課題と仕事だけが残る

というケースは何度も見てきました。

 

「世渡り上手」と「イエスマン」は決して

イコールではないと考えます。

 

世渡り上手とはどういうことか

 

小学生のころ、私は世渡りが

ヘタだと言われていました。

 

力のある大人や先生に取り入ることが苦手で、

可愛がられる経験はほとんどありませんでした。

 

チヤホヤされるのは、上手に立ち回れるヤツらか、

自分のやるべきことに一生懸命な子達でありましたが、

前者は今となってはDVをして離婚したり、

いい年してチンピラをやっているヤツなど

ロクなヤツはいません。

 

もちろん、当時の私は後者でもありませんでしたので、

世渡りはヘタな部類であったとは思いますが、

普段から小手先だけで立ち回るという生き方は、

やはり良い選択肢ではないと考えます。

 

では世渡り上手とはどういうことなのでしょうか。

 

それは、その場にあったスタンスを

臨機応変に選択し、やりたいことや、

やるべきことはやり、飲み込むべきところは

飲み込み、拒否するべきことは拒否し、

意見を言うべきかどうかも

判断できることではないでしょうか。

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そんなカンペキなヤツがいるか!

 

曖昧な理想論のようでも、他人から好かれる人、

幼いころから生活が充実している人は、

素でこれを実践していると感じます。

 

素で人生を充実させることができない

我々のような人間(失礼)は、何度も失敗し挑戦し、

その都度反省と向上を重ねて、

より良く生きる方法を模索するしかありません。

 

正直でいたほうが長い目で見ればプラスだ

 

あなたの周りの人生が充実している人は、

人柄がスッキリしている人が多いのでは

ないでしょうか。

 

私の周りの尊敬する人達も、良くも悪くも正直で、

それで衝突することはあっても、

ネチネチと悪口を言うのではなく、

最終的には自分を高める事に注力しています。

 

逆に、自分を素直に見ることができず、

虚栄心を抑えることができない人、

その場しのぎを繰り返す人は

信頼を得ることができず、

結果落ちぶれていくように思います。

 

出る杭は叩かれる世の中ではありますが、

なるべく自分にも他人にも正直に。

 

好きなものは好きと言い、

間違っていると思うことは

きちんと意見を言えるように

試行錯誤や勉強しようとする者こそ、

人生を豊かにできるのだと思います。

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