ゲームと音楽と子育てと勉強

もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

ゲームと人生を重ねすぎた青春

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どーも!RPG大好きな雑記ブロガーのあさむしです!

今週のお題ということで「ゲームとわたし」について

記事にしてみたいと思います。

 

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ぜんぜん付かねぇぞ!!

 

ゲームと共に歩んだ30年間

 

さいころからゲームをしていました。

 

幼少期の一番最初の記憶は、アパートの

狭いリビングで、小さいブラウン管テレビの中の

スーパーマリオを動かしていたことです。

 

それから30年近く経った今でもゲーム、

特にRPGは大好きだし、

気になるニュースがないか

ネット検索は欠かせません。

 

今となっては、こんな人生も悪くなかったかな

とも思うのですが、学校生活を思い返してみると

ゲーム(RPG)ばかりやっていたせいで、

ずいぶんと酷い青春時代を

送ってしまったものだなぁと思います。

 

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ええっ!

 

ゲームしか知らなかった学校生活

 

小学生の頃はスマブラ(ニンテンドー64

大乱闘スマッシュブラザーズ)が強ければ

学校のヒーローになれたし、

私はアクションゲームは苦手でしたが、

それでも友達を作るのにさほど

苦労はありませんでした。

 

問題は中学校に上がってからでした。

 

田舎から町の中学校へと進学した私は、

クラスの大人びた雰囲気にちっとも

馴染むことができませんでした。

 

RPGばかりやっていて、ゲームの主人公のように

クソ真面目だった私は、タバコを吸ったりエアガンを

振り回すスクールカースト上位の連中と対立し、

簡単にイジメられるようになりました。

 

反撃をするために手を上げたこともありました。

当時はヴァルキリープロファイルという

RPGが好きだったので、登場人物の必殺技を

叫びながら殴りかかっていったという

チョコレート効果99%のような

純度の高い苦さの思い出があります。

 

「テメエの顔も見飽きたぜ…!奥義―――!」

「体が熱い…力が目覚める…」など。

完全な黒歴史である。

 

youtu.be大真面目にこの動画の決め台詞をマスターしていた。

 

 


ゲームに限らず、視野が狭いのはよくない

 

当時の私は、自分は数々の世界をゲームの中で

救ってきた善の存在なのだ

信じて疑いませんでした。

(こうしてみるとスッゲー危ない奴)

 

ゲーム以外の世界に興味を持てなかったために、

精神的には未成熟なまま

青春時代を過ごしてしまったのでした。

 

そうこうしているうちに中学校生活も

一年二年が経ち、友達は少なかったですが、

部活も勉強も平均的に頑張り、

私は少し離れた高校へ逃げるように進学しました。

 

しかし、そこでも中二病から抜け出せないまま

同じような学校生活を送りました。

 

このとき、もしも今のように音楽に興味を持ったり、

打ち込めるものが見つかっていれば…

とたらればを想像することもありますが、

妄想の世界だけで生きている少年には

何を諭してもほとんど無駄だったのかもしれません。

 

音楽も物語も、果ては自己啓発まで

ゲームの中でしか知らなかったのですから。

 

当時ネットやツイッターがあればもっと視野を

広げられたのかもしれません。

あるいはyoutubeなどの動画投稿サイトがあれば、

ゲーム実況などで何か発信できていたのかもしれない。

 

と、これもたらればですが、

やはり後悔ばかり残る青春時代でした。

彼女ももちろんいなかったしね!

 

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ククク… 貴様らは「悪」だ…

 

社会人になっても弊害があった(泣)

 

もちろん、脳内がお花畑なまま社会生活を

送れるわけがなく、イメージしていた

大人の社会とのギャップに相当苦しみました。

 

ゲームの世界の大人たちは信念を持っていたり

格好良いものだったのに、現実を見渡すと

どうにも腐った大人たちしかいませんでした。

(私もゴミみたいな新入社員でした)

 

そもそも自分を客観的に見れていなかった時点で、

世の中がかなり歪んで見えてしまっていたのも

ありますが、それなりの自立や人間関係を築ける

ようになったのは、20代も半ばになった頃でした。

 

それでもゲームを好きであり続ける

 

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やめられないぜ~!

 

散々な経験をしてきたものですが、

やはりそれでも、ゲームが好きだったからこそ

今の自分があると感じています。

 

忘れてしまったRPGのストーリーも

沢山ありますが、大切な思い出となっている

ゲームも多々あります。

ゼノブレイド2のような名作にも出会えたしね!

 

ゲームと現実とのバランスのとり方が極めて

ヘタクソだっただけで、ゲームは

エンターテイメントとして素晴らしいものです。

 

一つの作品で物語も音楽も、

能動的な体験も全て味わうことができますからね。

 

とまぁ散々ゲームに苦しめられた半生では

ありましたが、今までも、そしてこれからも

変わらず大切な趣味の一つであります。

 

これからも沢山のゲームで遊び、

冒険し、感動していくのだ!

 

 

今日も訪問していただき、ありがとうございました!ペコリ 

 

今週のお題「ゲームの思い出」「ゲームとわたし」

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