ゲームと音楽と子育てと勉強

もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

【歌声改善】ミックスボイスってなんぞや

スポンサーリンク

 

f:id:asamushi:20180724194051j:plain

 

どーも!声質に悩んでいた雑記ブロガーのあさむしです。

 

 

昨日、声質改善の記事を書いてみましたが、

歌声に悩んでいたときに「ミックスボイス」

というものについて悩むことがあったので、

記事にしようと思います。

 

 

ちなみに男性向けの記事になっています。

 

 

自分の歌声が好きになれない人に【歌声改善】 - ゲームと音楽と子育てと

↑ 過去記事も参考にどうぞ! ↑

 

 

ミックスボイスとはなんぞや

 

 

ミックスボイスとは裏声と地声を

足したような声のことです。

習得すれば、低音から高音にかけて

声質を切り替えることなくスムーズに

歌うことができます。

 

 

とはいえ、私自身未だにミックスボイスを

使いこなせているかよく分かっていないのですが、

HiAの音程(レミオロメンの粉雪のサビの

こなー!の部分)までなら

裏声に切り替えなくても柔らかく出すことが

できるので、おそらくできているのだと思います。

 

 

声質に悩んでいた頃の声の出し方とは

感覚的にも聴こえ方も全く違いますね!

 

f:id:asamushi:20180724174436j:plain

なるほど~!

 

 

そもそもミックスボイスって必要?

 

 

これについてはプロの人たちからすれば

色々意見があるのでしょうが、

超アマチュアの歌唱好きの私の考えでは

やはり必要です。

 

 

というのもミックスボイスの感覚が

分かっていない歌唱では、

(1) 音量を稼ぐために気張って歌う→音程の調整が難しい

(2) 音程は合っていても声量がないので迫力がない

 

のどちらかになりがちです。

 

いずれにしろ、脱力ができていないので、

声の印象が柔らかくないものになります。

 

 

特にミックスボイスの感覚が分かると、

低音の出し方が全く違うものになります。

 

福山雅治さんの歌を歌って、苦しさを

感じる人にも重要になってきますね。

 

f:id:asamushi:20180724194303j:plain

脱力ぅ~…

 

 

ミックスボイスの練習方法は?

 

 

① とにかく喉の脱力をする

 

私は以前、歌声の力強さを表現するために、

精いっぱい力を入れて歌っていましたが、

結局、力を入れて歌おうとすると前述の

音程を合わせることや、細かいニュアンスを

出すのも難しくなってしまいます。

 

 

案外、脱力できている今の方が声の音量が

出ているので、楽器の演奏に声が埋もれて

しまう人にも大事なポイントであります。

 

この脱力は高音を出すときに

特に注意しなければなりません。

 

 

裏声ではない状態で自分の出せる

最高の音程を出した時に、

首に力が入っている場合はミックスボイスで

歌えていないのだと思います。

 

 

最初から脱力と言ってみたところで

難しいのは想像に容易いので、

(1)常に柔らかく歌う意識をする

(2)最初は声が小さくても力を抜いた状態で

   歌いきる練習をする

  

というのがおススメで、

特に前者は特に大事です。

 

これはロックやラウドが好きな人でも

共通な部分であると思います。

 

 

②志村けんの変なおじさんの声で歌う

 

 

これは悩んでいた時に、youtubeで見つけた

動画で言っていたことですが、

案外的を射ているなと感じました。

 

 

終始変なおじさんの声で歌うのはさすがに

極端すぎるのですが、やってみると意外に

高音を出すのが楽に感じるのではないでしょうか。

 

変なおじさんの声マネの状態で歌うことによって、

喉の開き方がミックスボイスのそれと近い形になる

ので、声質の感覚をつかみたい人にはおススメです。

 

 

あと、個人的にお勧めしたいのが、

「オカマ声で歌う」というものです。

こちらも自然と脱力をせざるを得ないので、

脱力の感覚を身に着けるのにはいいと思います。

 

 

まとめると

① 変なおじさんの声で歌う→喉の開き方の練習

② オカマ声で歌う→脱力の練習

 

いずれにしろ、一朝一夕で習得できるものでは

ないので、自分の声の録音と長い間

向き合わなければならないでしょう。

 

 

他にも声に息を乗せるなど、声質改善に

意識していることはあるのですが、

それは別の記事で書いてみようと思います。

 

f:id:asamushi:20180724174856j:plain

さっぱりわけがわからないよ

 

 

終わりに

 

さんざん偉そうに記事を書き殴りましたが、

喉の構造は個々で違うし、普段の会話で

使っている部分もおそらく違うのだと思います。

 

 

普段の会話でも外国人のようにハキハキと

話す人もいれば、こもった声で話す人もいます。

 

後者の場合は感覚をつかむのも大変だろうし、

時間もかかるだろうと思います。

今までの声の使い方を全否定しなければなりませんからね。

 

 

特に私のように、お兄さん(おじさん)に

なってから音楽に興味が出た人にとっては

苦悩が堪えないかもしれませんが、

声質が変わることによって普段の生活にも

いい影響が出ます(モテるかも)ので、

焦らずに取り組んでいきましょう!

 

 

 

今日も訪問してくれて、ありがとうございました!ペコリ

スポンサーリンク