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もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

【歌声改善】自分の歌声を好きになれない人に

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どーも!歌うのが大好きブロガーのあさむしです!

 

今まで自分の歌声に納得できなくて

色々とボイトレを試してきたのですが、

同じように自分の声質に悩む方も

いるかと思いますので、

今回はボイトレ記事を書いてみたい思います。

 

 

私が経験した、声の録音の恐ろしさ

 

皆さんは、声を録音しながら歌ってみたら、

思っていた歌声と全然違って冷や汗をかいた

という経験はありませんか?

 

声質が…とか、声に慣れてないだけかな…とか

答えが見つからず、試行錯誤の迷宮に

迷い込んだ経験はないでしょうか?

 

 

私はそんな泥沼に何年もハマっていました。

 

歌うのが好きで、社会人になってからバンドや

音楽活動を始めてはみたものの、

4年ほど前、初めてスタジオに入って

他のメンバーの演奏に合わせて歌ってみて、

録音したものを聞いたときは

視界がグニャリとするほど絶望したものです。

 

 

 

当時はどうやったら声質を改善できるか、

ランニングをしてみたり、腹筋をしてみたり、

ボイトレの本を読んでみたり、

ネットで様々なブログを読んで

試行錯誤してみたものですが、

結局それから3年くらいは

一切納得できない歌唱しかできませんでした。

 

 

当時の自分に教えてあげたい。

 

あなたの歌、音程があってないですよ。と。

 

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ショックを受けるあさむし氏

 

どうしたら歌が上手くなるのか

 

偉そうにブログを書くわけですが、

私もそこまで歌が上手いわけではないです。(オイ)

 

カラオケで言うとDAMの精密採点で得意な曲を

歌って平均点90点といったところです。

 

 

本気でボーカルをやっている人たちからすると

全然カスみたいなレベルではあるのですが、

歌の上手い友達と一緒にカラオケに行っても

そこそこチヤホヤされます。

 

歌が好きなのに自分の歌声に苦悩している人たち

には、アドバイスできるのではないかと思います。

 

ちなみに、後述のことを意識するまでは

得意な曲を歌っても84点程度の平均点でした。

 

昔の歌声の録音を聴くと未だに冷や汗をかくので、

この程度の点数はやはりヘタと言われても

仕方のないレベルであると思います。

 

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えらそうに語りやがって…

 

 

音程を「ちゃんと」意識しよう

 

声質に悩むバンド仲間と一緒にカラオケに

行ってみると、声量がある=上手 と勘違いをして、

 

「音程?歌はハートで歌うんだよ」

みたいな人達は少なくないように思いました。

 

 

自分もそういうタイプでした。

歌声を録音して聴いて、歌声がイマイチだったり

バックバンドとどうにも調和できていないのは、

まずは音程があっていないからだと思います。

 

 

カラオケの音程通りに歌うのが100%いい歌

とまでは言いませんが、アレンジするにしても

曲のコード進行などはなんとなく意識しながら

じゃないと、調子外れになってしまいがちです。

 

音程には自信があるけど、なぜか歌声が

イマイチなんだと思う人はカラオケDAMの

ボイトレモードで試すのがおすすめです。

 

狙った音程を正確に出すことが

難しいことに気が付くと思います。

 

 

歌の音程は楽器のそれと違って、

外れてもどうにも気付きにくい気がします。

(私だけだろうか…)

 

だからこそロックバンドはカッコよさと

音量で誤魔化せてしまうわけですが。

 

 

 

滑舌を鍛えよう

 

音程が85~90%あってるのに、

歌がイマイチだという人は、

滑舌が良くないのではないかと思います。

 

 

ここまで来ると「歌がヘタではないが、

自分の声質に納得がいっていない」という

レベルになっているとは思いますが、

きれいに発声できてなくても90点など

いってしまうこともあるので、

意外と盲点となる部分であります。

 

私も滑舌があまり良くなく、発声を

ワンランクアップできれば、音程力も

だいぶ上がるのではないかと感じています。

 

 

ちなみに、私の声質は4年前と今とでは、

普段の声のニュアンスが

だいぶ違うものになっています。

 

滑舌は言葉の発音だけじゃなく、

声量や雰囲気にも関わってくるものなので、

早口言葉などで発声の苦手な音を減らして

いけば、歌声の改善にもつながります。

 

 

 

ロングトーンを鍛えよう

 

歌の聞き心地で音程と同じくらい

大事になるのがロングトーンです。

 

裏声や地声の入った声(ミックスボイス)で

声を伸ばした時に、声が震えている場合は

力が入りすぎているか、吐き出す息の量が

一定になっていません。

 

ランニングや腹筋運動も大事だと思いますが、

個人的に効果を感じたのはロングブレスです。

 

ゆっくりと息を吐く練習をすることで

肺活量も鍛えられるし、腹筋の使い方も

体で覚えられるし、息を伸ばす練習にもなるし、

いいこと尽くめです。

  

ロングトーンを鍛えるとビブラートにも

応用が利くので、表現力にもつながります。

 

音程が正確なだけでは、それはそれで退屈なので、

歌の安定感や個性を出すためにも意識しましょう。

 

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どうです?役にたったでしょう?(ドヤっ)

 

 

音程は合ってるのに機械がちゃんと判定してくれない!

 

音程は合ってるはずなのになぜか上手くいかない。

しょせんは機械。

人様の声を正確に分析するのは無理なのだ。

 

と、思うこともあると思います。

 

 

もちろん機械がミスをすることもあるのでしょうが、

大抵はやはり音程があっていないから

音程バーからズレるのだと思います。

 

これに気づくためには自分の歌声を録音なり

撮影なりして、原曲と聞き比べて

気づくしかありません。

 

 

滑舌、ロングトーン、コード進行を意識しながら

歌えるようになるころには、

音程の精度も上がり、十分歌が上手いと言われる

レベルに達しているハズです。

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