ゲームと音楽と子育てと勉強

もうすぐ三十路を全力で青春する東北のお兄さんのブログです。

父親になるのって本当に大変なのかなぁ?

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どーも!もうすぐパパンになるブロガーあさむしです。

 

このブログは子育てをタイトルにしているくせに、

実は今現在私に子供はいません。

 

というのも妻が妊娠中

あと3ヶ月で出産するということもあり、

何かと勉強することが多いので、

今のうちから備忘録などもつけておこう

このタイトルにしてみました。

 

 

妻の妊娠中に苦労した点や気づいた点など、

思い出せる限り書こうと思います。

 

 

妻の妊娠中苦労した点

 

妻が妊娠して、

私が苦労したことは一切ありませんでした。

 

というのも悪阻がほとんどなかったし、

妻がナーバスになることもなかったからです。

 

もうビックリするくらい

いつも通りに過ごしていました。

(運がヨカッタ・・・)

 

 

生活の中で変わったことと言えば、

皿洗いや洗濯をする頻度が少し多くなったのと、

部屋の片づけに気を遣った程度です。

 

 

私は趣味のギターなどを部屋に置いていたので、

赤ちゃん用品を整理するために

すべて物置に移動しました。

 

ゲーム機なども移動しなければならない

のでしょうが、今のところ遊んでいるゲーム機は

ニンテンドースイッチだけなので、

携帯モードで遊べるし不便もなさそうです。

 

 

しかし、これが例えば妻が専業主婦で

他人と関わる機会が極端に少なかったり、

悪阻がひどくて旦那への八つ当たりなどが

あった場合は、やはり苦労するのでしょうね…

 

これにプラス夫の仕事が上手くいかなかったり、

残業や飲み会などで単純に家庭での時間の確保が

できない場合は更に家庭環境が

悪化してしまうのも容易に想像できます。

 

 

そもそも妻がヒステリックな性格だった

場合など、考えればキリがないですね。

 

 

解決策などはプロに相談するしかないの

でしょうが、私が心がけていたのは

「妊娠中の恨みは死ぬまで忘れることはない」

ということです。

 

 

とはいっても、運よく悪阻もなかったし、

生活が変わった部分がほとんどなかったので、

妻にそれほど気を遣うこともなかったのですが、

やはり夫婦生活は円満なほうがいいので

多少のことなら我慢するのだろうと思います。

 

 

そもそも妻は妊娠中の肉体疲労と不安に加え、

出産の苦痛を覚悟するという

大変なストレスがあります。

 

それを意識すれば、妻に対しての多少の不満も

我慢できるのではないでしょうか。

 

 

考えれば考えるほど、妊娠中の夫婦関係は

普段のお互いの環境によって

大きく左右されそうです。

 

普段から愛をもって接していることが大切ですね。

 

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うらやましい仲良しの図

 

 

気づいた点(金銭的な問題)について

 

私は恥ずかしながら、仕事で得る年収が

世の中の平均よりも下回っています。

 

 

世の中では「子供が産まれると金がなくなる」

よく脅すものですが、本当にそうなのでしょうか。

 

 

よくよく考えてみると、妻の妊婦検診では

市町村の補助があるし、妊娠中にかかった費用は

産まれてくる赤ちゃんのための

肌着や哺乳瓶、布団などの準備だけです。

 

おそらくこの半年で10万円もかかっていません。

 

 

産まれてきたらパンパースやミルク代、

幼稚園に入れる費用や学資保険代、

小学校に上がれば教科書や部活の費用なども

掛かるのでしょうが、いずれも一度に

負担するわけでもないし、

「産まれた瞬間2000万円の負債」

のような考え方は間違っていると思います。

 

とはいえ、費用が多いのは確かです。

しかし子供が産まれた瞬間、低所得者の生活が

一気に崩壊するということは

ないのではないかと思います。

 

 

産まれたら産まれたで、腹を括るしかありません。

 

 

お金が足りなかったら稼ぐしかないですし、

心配しすぎるのはプラスになりません。

 

こちらも子供への愛があればなんとかなる。

気がします。(無責任)

 

 

…はたして私は、一生かけて

ちゃんと愛することができるでしょうか。

 

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